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長いですが、一読の価値ありです。

お二人の発言が、日本企業が抱える経営者難とも言える構造的問題を解決出来ていない現状を表してますね。

『長い目で見れば実質が変わった会社だけが生き残り、実質が変わらない会社は消えていくということでしょう』

→表層的な戦術の変更は、その場しのぎでしかない。

『「現場主義」と「現場迎合主義」を混同している経営者が日本的大企業には、やたらと多いんですよ』

→現場に媚びているだけで、リーダーシップがあると勘違いする。


『学力のピークが有名大学に合格した18歳というような人たち』『物事を一般化、抽象化して普遍の原理原則から演繹する思考法が、訓練されてない』

→学ぶことよりも、組織を駆け上がることに夢中になりがち。

『結局、自分の頭で考える人はめんどくさい、と思われているんですよ。部下として使いにくい』

→結局、自分より優秀な人を使いこなせず、排除してしまう。

そりゃ会社は良くならない。

でも。日本企業が全てこうとは限らない。

自分で会社を作っても良いし、優れた経営者もいますから、見た目に惑わされないで、自らそういう組織、環境を求めて生きて行きたいですね。
出世には学歴は関係ないと思っています。

この問題の根本には、「ムラ社会」という派閥競争、「田中角栄」という学歴なしのキングメーカーの存在が、日本全体に学歴に関係ない英雄像をつくってしまったことの影響があるんじゃないかなあと思ったりします。
「時代劇化」した日本企業

社長が「次の社長」を決めるという村社会

日本のリーダーが「おかしな」理由

「一億総玉砕」しないために

「本当の学力」が評価されない日本

早慶、体育会系が終身雇用、年功序列の村社会に最も都合が良い人材

国際的に驚くほど「低学歴」な日本企業の経営陣たち

エリートが育たない日本

「徹夜で麻雀できる人」が出世する社会