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窒素充填は畜産商品などで広がってきています。確かに消費期限伸びてありがたい。これがおにぎりだけでなく、惣菜にも進むのは海外のスーパーと同じ方向性。
海外のスーパーのお惣菜は(総じてクオリティは低めですが)、驚くほど消費期限長いです。添加物不使用で1週間!とか。
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これまでも素材、製造工程、温度管理、容器包装等を見直すことで、様々な食品の長鮮度化に取り組んできたセブンイレブンですが、このニュースは注目度が高いですね。誰にでも身近なおにぎりだからこそ、インパクトが大きいというところでしょうか。
おにぎりの包装を変えることによって鮮度を保つ方法を検討しているとのことですが、最近セブンが行うようになった「ガス置換包装」による弁当やサラダの長寿命化の横展開ですね。

しかし、いくら鮮度が保たれ賞味期限が長くなっても、消費者はどうしても新しいものを選んで取る傾向があります。これに対し有効な手立てとしては「新しい日付のものは古い日付のものが売り切れるまで棚に出さない」「古いものを値引きする」しかないと言われています。
「古いものの値引きする」方策として、セブンイレブンは消費期限が迫ったおにぎりを買うとnanacoポイントとしてキャッシュバックするキャンペーンを行ってきましたが、nanacoカードを持っている人が限られるうえに値引き率が5円程度と非常に低いため疑問に感じる人も多かったようです、この機会に改善の検討があるとよいと考えています。

さらに、発注量のコントロールについては、先日ローソンがAIを使った仕入れ数予測の導入を開始しました。競合企業が改善に本腰を上げ始めた中で、セブンがこれから何もしないということはないと思いたいところ。今後も食品ロス削減に向けた新たな取り組みに期待したいです。
窒素充填。そうすると、袋が変わりそう。袋の形状も変わり、棚や物流も変わりそう。
特に、三角形で海苔がパリっとしているようなおにぎりは、どうするのだろう?充填すると膨らむが、今は袋が二重で海苔がピッタリと袋にくっついている形状。内側が膨らんでいると、海苔をいれたり、また転がすと全部が海苔で覆われているおにぎりができるという今のようなものをシンプルに作るの難しそう。どうなるのだろう!?
自分で消費期限を勝手に決めておいてそれはない。
誤りを訂正してるとしか見えない。
「マッチボンプ」ではなく、競合商品との比較をすべきだ。

単に消費期限のラベルの貼り替えではなく、材料や調理方法、包装仕様、在庫・陳列方法(乾燥や日焼け、ホコリによる劣化)などの改善で廃棄ロスを削減するなら歓迎だ。

ただし、こうした改善方策にかかるコストを上回る廃棄ロスの削減ができればだ。

廃棄基準は、総コストが極少となるように設定するのが、物流業の常識で、むやみに消費期限を延ばせばよいというものではない。
コストには消費者の印象や評判といった、主観的要素も含まれる。消費期限からより長く経過した陳列品は敬遠されるから、売れ残りリスクが増える。

「美味しさを維持できるものから」と、一方的に言うところが危険。美味しいかどうかは、販売側ではなく、買い手がきめるのた。

私が競合なら、早速、自社商品の「新鮮さ」を全面に打ち出しセブンイレブンを追い詰める。
消費期限18時間から1日半〜2日へ。包装の際に窒素を入れる事で鮮度維持を狙うとの事。欠品による機会損失を無くすよう発注しますが、繁閑差ある時の在庫処分期間が伸びる事で実際どこまでロス率が減るか楽しみです。
消費期限を約2倍にすることで「おにぎりの廃棄は5割減る」というのもデータの力、そして「保存料は使わず、包装する袋に窒素を入れて鮮度を保つ方法」も技術の力。テクノロジーで課題に対応する姿勢は、これからの社会が進む方向性そのもの。
たしかに、セブンイレブンのおにぎりは、他を圧して美味しい。その背景には、そうした一貫した姿勢があるのだろう。
たかがおにぎり、されどおにぎり、です。
これは素晴らしい。

セブンの廃棄率、半端ないので
元々が変な左翼運動のせいで賞味期限が長いと異常(マクドナルドや山崎パンの報道のように)で、さらに保存料が使えなくなり消費期限が少ないほうが売れるという異常事態だったので、それが解消されたのはいいね。
皆さん、意外とネガティブですね。
全体の廃棄ロス削減にどの程度寄与するかは不明ですが、消費期限が伸びることのデメリットはない筈です。家庭での廃棄は少し減りそうかな?

あと、発注も現在の在庫を見ながら出来るので、精度は上がるでしょう。「今日は鮭とツナが想定より多く残ってるから少な目に発注しとこう」とか。

AIに代替されるかも知れませんが、おにぎり発注経験がある私の意見です(笑)
窒素を含む包装で消費期限を2倍に伸ばすフードテック。これは知りませんでした。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが…「消費期限2倍で、廃棄5割減」という因果関係の説明が欲しいところではないでしょうか?

Go Toと新型コロナウィルス感染拡大も同じですが「なんとなく」という感覚で対応しても、正しい対応はできません。

大事なことは、しっかりした因果関係に基づいた施策ですよね。

(以下、記事中から引用)
おにぎりは、1店舗当たり1日平均約200個販売。天候不順などで客足が減り販売数が減った場合、期限を過ぎた商品は廃棄処分としている。永松社長は、消費期限を約2倍にすることで「おにぎりの廃棄は5割減る」との見込みを示した。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.95 兆円

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