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このようなアクションを若者が起こす、ということに寛容である世の中でありたいな、と個人的に思います。

時代を作るのはいつどこだって若者であり、あーでもないこーでもない言うおじさんおばさんがとりわけ多い日本において、これからもブレずに問題提起してもらってほしいな、と。

同業ですので、ネーミングにそんな意図もなく、所謂「事故ってしまった」ことは同情します…。
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自分にとって家庭の味は、お母さんではなくおばあちゃんでした。
ジェンダーの問題だけを取り上げていますが、それもまた視野の狭い話です。
ネーミングの変更は必要ないとおもいます。
議論するのは結構だとおもいます。色々やってみるのが大事です。
ガールスカウトさんはまずガールを外してからジェンダーの問題の活動するのがいいのではないでしょうか?
「お母さん」とかいう言葉狩りの愚行については他で書いたから割愛します。さて、高校生らが「これはおかしいんではないか?」と思うことも声をあげることも否定しないが、だったらこれをテーマとしてまずは高校生同士で語り合った方がいい。一部の人間の「おかしい」は他の人にとっては「とっても大切なこと」かもしれない。多様性っていうのは、自分の意見を押し通すことではない。自分の意見と他者の意見の相違点を確認することこそが多様性なのだ。そういうことを考えてもらいたい。
あとこれに(賛同した体で)便乗する一部界隈の大人たちを見てると、SEALDS騒動を思い出します。
チキンかあさん煮定食
https://www.ootoya.com/sp/menu/detail/003590.html

もし「とおさん煮」になると飲み屋の煮込みを想像してしまうのは私だけですかね。

猛烈にどうでもいい話ですけど。
ジェンダーの固定観念でいうと「オフィスおかん」も「お母さん食堂」と全く同じ指摘をされる可能性があるのかな。

『【公式 | オフィスおかん】健康的なお惣菜をオフィスにお届けする置き型社食!』
https://office.okan.jp/


「郷土料理/郷土食のジェンダー化」(2016年)という論文では、婦人雑誌(主に主婦之友)を分析資料としてジェンダー化を研究している。
ふるさと食堂 = 郷土料理 とはならないと思うのですが、論文を元に考えれば、「ふるさと」に食を連想させる「食堂」を繋げてしまうと、これもまたジェンダーの固定観念が問題になるのかもしれません。

『郷土料理/郷土食のジェンダー化』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mscom/89/0/89_103/_article/-char/ja/


論文を見たら主婦の友社が気になったので公式サイトを見ると、ライトノベルも出版しているようです。主婦の友社として、こんなラインナップで問題ないのかなと少し思ってしまった。
このニュースに関連しそうなところだと「傭兵団の料理番」がジェンダーの問題で突っ込まれそうな設定。主人公は男性だけど。

書籍検索 - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
http://shufunotomo.hondana.jp/search/g8945.html

『傭兵団の料理番 1 - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本』
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b252480.html
うちに関しては、ひとり親で私がご飯作ってますが、ひとり親になる前も同じく私が炊事担当でしたので、子供は私の料理しか経験してない。そんな彼が、「お母さん食堂」と聞いてどう思うかはわからんけど(あんまりファミマ使わないけど)、「お母さんがご飯作る」という世の中の流れみたいなものは把握しているのは、なんとなくわかる。

面白いなあと思うのは、家庭的料理だと女性を全面に出すけど、本格的料理だと男性(有名料理人やシェフ)になるところかな。そこらへんは世の中の共通認識あるように思えるけど。
【社会】たしかに「ジェンダー・バイアス」と言われてしまえばそうなのかなとも思う。また、ここで想定されている「お母さん」というのは「良妻賢母」のイメージなのだろうけど、現代社会では「虐待をする母親」や「ネグレクトをする母親」、「過保護な母親」、「毒親」のような人たちもいるわけだから、「母親」のイメージが人によって異なる。

代替案が「ふるさと食堂」とのことだけど、多分多くの人にとっての「ふるさと」のイメージは、「のどか」とか「ホッとする」、「田園風景」みたいな「ポジティブ」なものなのだろうけど、「ふるさと」に対して、「帰りたくない場所」とか「さびれている」という「ネガティブ」なイメージを抱いている人もいるわけだから、「ふるさと」が代替案として特に優れているとも思わない。

結局のところ、ある「言葉」から抱く「イメージ」というものは、個人の経験や価値観、自分が育つ過程で刷り込まれたステレオタイプが反映されてしまうわけで、より多くの人とその「イメージ」を共有することはできても、全ての人が同じ「イメージ」を共有することはできない。そういう意味では「ブランド名称」を決めるというのが本当に難しい時代になったと思う。
「お母さん食堂…あぁ、なるほどなぁ。懐かしいなぁ。」と思ってました。その感覚はおそらく、企業戦略にハマったものでしょう。
良いじゃないですか。でないと少し息苦しい気がします…。
聞いた瞬間に「炎上ネタやなあ」と思ったのですがここは冷静にいきましょうか。

大人たちはこの「運動」に参加している女子高生をきちんと叱らねばねらない。「楽をするな」と。「誤魔化すな」と。それが大人の役割です。少なくともこのおっちゃんはそうである。これに関わっている大人たちはいったい何をやっておるのか。

まず確認しましょう。批判されるべきは企業のネーミングではありません。断じて違う。企業は消費者の持つ普遍的な「おふくろの味」を表象するネーミングを採用しただけ。ただのマーケティングです。それを批判したところで企業への難癖付けであり企業イジメの域をでません。

真に批判されるべきものがあるとすればそんな性差的役割分担を当然視してしまうような消費者の漫然と信じている「常識」であり「感性」のほうなのですよ。

その意味でこの「運動」の対象のなるべきものはまわりの大人であり親戚の叔父さん叔母さんであり隣の家に住むおじいちゃんおばあちゃんであり自身の兄弟姉妹であり両親であるべきなのです。企業は売上に影響があると判断すればネーミングなんてあっさり変えるでしょう。しかしネーミングを変えたところで実質は何も変わらない。「言葉の言い換え」にすぎません。

ことの本質はそうじゃない。この「運動」にはそれができるのか。女子高生にそれができるのか。自分を慈しみ育ててくれた自分の両親や幼い頃から可愛がってくれた親戚の叔父さん叔母さんに向けてそれを言えるのか。

それができないのであればただの惰弱であり怯懦であり思想的怠慢であり知的逃避であると大人たちは女子高生に教えなければならない。「ズルをするな」と。「横着をするな」と。「戦うのならばちゃんと戦え」と。子どもに向かって厳しいという意見があるかもしれませんがむしろ次時代を担う子どもたちであるからこそ大人たちは言わればならないのです。

「疑うのであれば根源から疑え」。それが正しい大人としての振る舞いであるとわたしは思います。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア

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