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「地球史を読み解く」は面白そう。地球は46億年前に誕生し、80億年後に死滅する生き物です。我々はこの生命体の上で住まわせてもらっている。それを痛切に感じる今日この頃。読んでみたいと思います。
石山氏のセレクト、興味深いですね。困っていることが無いと今まで以上のサービスやプロダクトは生まれない。QUESTION=問題は、革新的な取組みを生み出すトリガーであることを理解している人は多いが、この問題をどのように捉えるべきかが鍵となる。数年前、GoogleのCHROから新しい革新的なサービスを生み出す上で大事にしていることは何かを訊ねてみた。
"プラネットサイズで問題を捉えること。小さな問題で困っている人達も存在しているのは理解しているが、その多くは、革新的な取組みでなくても解決できることが多い。だこら、プラネットサイズで考えるのだ…"。問題提起力を高めるための視点が如何に大事であるか、そのための時間を捻出するために、20%ルールがあるのだと。一人ひとりの問題意識の高さが行動変容を促すことを認識したことを思い出す。新たなる年を迎えるにあたって、改めて考えたい。
この記事だけでも多くの事が学べる。
まず「QPMIサイクル」は納得↓
『まず「課題(Question)」があり、それを解決したいという「情熱(Passion)」が生まれ、具体的に達成するべき使命として「ミッション(Mission)」が形成され、その結果が「イノベーション(Innovation)」になる。これらの頭文字を取って、QPMIサイクルです。』

また、オードリー・タン氏の課題解決方法も知っておくべき内容。
”いかにコミュニティを形成していくかが課題解決の要”という考え方↓
『まず「誰の、どのような負の効用を最小化するか」という問題設定から始まって、そのためのコミュニティをつくり、問題解決につなげていくというもの』
『共通の関心を持つコミュニティの中で、信頼関係が生まれれば、知識や技能がシェアされ、プラクティスの慣習化が始まって、それが集合知となり、文化が調整されていくというもの』
普段は身近なビジネス書に選択肢が偏りがちですが、より思考を柔軟にし、新しい考え方を持つためにも、挑戦してみたい書籍がピックアップされてるなと思いました。

"地球史を読み解く"は特に興味深いです。

約130億年の歴史の中に「20大事件」があり、「人類の誕生」は14番目。15番目が「AIの誕生」で、16番目が「C4植物の死滅」…

20大事件が気になってしょうがないです。
コミュニティオブプラクティスは、読んでいませんでした。
これから読みます。
たしかに、課題を解決を具現化していくために、
コミュニティをいかに創るかは重要
特に気になったのは量子ゲーム理論とコミュニティオブプラクティスです。
積読が溜まる一方ですが、年末年始に読みふけろうかと思います。
ジェルカードの記事を読んだ時、なにがビジネスになるのかは発想力なんだと感じた。
この連載について
名著を読み解けば、未来を知る上でのヒントが得られる。最新作から古典まで、各界専門家が2020年代の先行きを理解する上で必読の書籍を紹介する。
ゼブラ株式会社(英語:ZEBRA Co., Ltd.)は、ボールペンなどで知られる日本の文具メーカー。本社は東京都新宿区東五軒町。ボールペンでは三菱鉛筆、パイロットコーポレーションと並び日本国内でシェアが高い。 ウィキペディア