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中国は明らかに進んでいるのだから、良いところは模倣しつつ、日本風にアレンジすれば良い。

その際の障壁がプライバシーなら、個人データの範疇と、項目ごとに漏洩した場合のリスクなどを、明確に多くの人(≠全員)が理解できるように総理なり平井大臣なりが説明すれば良い。

年配の政治家もゼロから勉強すべきだと思うし、時代のトレンドの獲得についての自己研鑽を怠っているリーダーは退くべきだとも思う。
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国家のDXが遅れがちなのは日本に限らない。この手の話でよく出る日本人が大好きなエストニアやシンガポールは日本の中小規模地方自治体が国家そのものという規模であって比べること自体ナンセンス。
DXは小さく新しい組織に馴染み、大きく古いそれにはチャレンジ、これは古今東西共通、ゆえに大企業よりスタートアップ、先進国より新興国、老人より若者が有利。
「あれも駄目、これも駄目、プライバシーは大丈夫かということで結局ごく限定されたものでしか使えないままスタート切った」、「既得権を全部取り上げるので、抵抗は出るに決まっています。」、「国家が一人一人を監視するシステムが世界標準になっていいはずがない。」・・・ どれも起きがちなことですし、起きてはならないことだと納得です。
「我々が使い倒すスピード感を上げるためにはデータをフリーフロー(自由な流通)させなきゃいけない。」、「欧州の一般データ保護規則(GDPR)みたいにちょっとそこまではついていけない、という厳しさにするのか。きちんと技術的に匿名化したらもう個人情報ではないとみなして、中国のスピードに対応するのか。」・・・ 規制が好きで徹底する我が国は、欧州型を更に強める方向に動きかねません。「きちんと技術的に匿名化したらもう個人情報ではないとみなして、中国のスピードに対応するのか。そこのコンセンサスと技術的なカバーをしっかりする事だと思います。」というのもその通りだと思います。
ただ、デジタル庁が本当に「強権発動」を始めたら、メディアや野党、そして既得権を失う様々な人々が強い反対の声をあげ、世論が政権批判を強めそう。それを乗り越えて変革できるのか。我が国は一つの正念場に立っているような気がします。このビジョン、是非実現して欲しいと念じます (^.^)/~~~フレ!
特定の●●式(例:中国式)の肩を持つわけでは決してないが、これからの時代、
・どちらの国のイデオロギーで行くという決めつけより
・例えば、都市単位で消費者が選べる自由を持っている
ということの方が、本当の意味で(より一段上位のレベルで)「自由」だったりしないだろうか

というのも、この瞬間を取ってみると、自分のような日本人にとっても、「おぞましい監視国家」であるはずの中国に住んでいる方が、「自由」を謳歌出来ていることは否定のしようがない
(仕事に120%全力投球できるし、会食にも旅行にも行ける。VPNは必要だがNewsPicksにもコメント出来る)

一方で、だからと言って手放しで「中国は居心地が良い」と私が言うのは、寧ろ逆に中国の方に対してfairでないかもしれない。自分は出生地/戸籍にも縛られておらず、いざ窮屈になったら日本に戻って、別の形の「自由」を謳歌するオプションも持っているからだ

そのようなことを考えると、あまりにナイーブな妄想に近いかもしれないが、
・●●都市はプライバシー最優先型
・●●都市は厳格中央管理の安心安全特区
 (居住者も了承の上で、国というより都市が管理?)
みたいなのがあり、そうした都市中心に複数のオプションを選べる世の中が、本当の意味でのグローバル社会・自由なのかもしれない、とモヤモヤと感じていたりもする(グローバリズムという言葉自体が、廃れてきてしまったが...)

(ただ、実際はグローバル・都市単位でオプションを持ちたい/持てる層と、あくまでローカルに根付く層に分かれてしまい、後者が実質的に選択肢を持てない状況になってしまうなら、やはりそうもいきませんね、とシャドウボクシング中...)

同じような感覚をお持ちの方がいらっしゃらないか(或いは全く共感が得られないのか)、興味津々です

※ 完全に個人の意見(というよりただの妄想)です...
国を変えていくことは、年齢・常識が違う人が、大規模に集まっているから難しい。でもだからこそ、変わった時のインパクトが大きい。
反対意見もミクロから見れば正しいし、それを無視していいわけではない。一方で全員に対して正しくあろうとすることも無理な現実でもある。デジタル化やテクノロジーはスピードを速くする。それは間違いのインパクトも早く出てくるが、直すことも早い。明るい未来を信じた意思決定や施策をしてほしいと感じる。
まさに経済安全保障の中心的な存在である甘利さんのインタビュー。研究者ではなく政治家である以上、やや大雑把な議論でも物事を動かしていくことが大事であり、その推進力はすごい。あとは具体的な政策に落とし込み、野党も巻き込んでいく戦略を立て、政策を実行していく手足が必要
Actions speak louder than words.
敵愾心が強く、
中国を敵にして日本から真新しいデジタルシステムを作り出すというだろうが、
最後まで読んで空っぽだった。
もう少し中国と違い、データの量も多く、処理も素早く、プライバシー保護もきちんとしているようなものがあったらいいのではないか。
甘利さんはもっとすごい話ができるはずだったが、
次回、きちんと話していただきたい。
この分野で主導権を取る政治家まで、中国の実態を知らずにあれこれ言っているのはちょっと。日本の情報収集能力はどうなってるんでしょうか


─中国が技術で国際標準を獲得する戦略「中国標準2035」についても警鐘を鳴らしています。

中国の監視システム「スカイネット(天網)」では、監視カメラで国民一人一人の一分一秒の動きを全部監視して、顔認証とAI(人工知能)で分析して不穏な動きを先に察知して公安が飛んでいく仕組みです。

(社会信用システムでは)模範的な行動を取れば、自己評価、点数が上がるようになっていて、上がれば利便性が上がる、下がれば使い勝手が悪い。

これが中国国内にとどまってる限りはその国の選択だからとやかく言いすぎるのもどうかなと思います。しかし、それを世界標準にされるのは勘弁してくれという事です。
大賛成。「世界の民主主義国家、自由民主主義国家、人権尊重、プライバシー尊重国家群をまとめていく役割を日本がしなければなりません。」デジタル庁にも期待します。
この連載について
コロナ禍の停滞から世界が再起動する2021年。各界のリーダーたちは現状をどう捉え、どのような決断を下すのか。今後の世界を見通すために必読のトップインタビューを掲載する。