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リアルな場の数だけアパレルは華やかになるんですよね。ここではコロナ禍による出勤が無いケースがありますが、他にもパーティもライブも合コンも無くなってしまえばそりゃアパレル消費は減りますよね。たまにする外出のためにどれだけの見栄を張るのか、という点で一部のラグジュアリーブランドとライフスタイルブランドが伸びるのも納得です。結局は全てにおいて二極化がより進んでしまうのは止められないのかな。。
青山などのスーツが「ファッションスタイル」ではないため、ファッションの文脈と服装の文脈が混在している点が気になります。

いずれにしても、人間は本質的に「服を着なくなる」ことはなくならないため、生活の中で「服を着る」ということが、個人にとってどのような価値があり、また一方でどのような課題があるのかを、「服を売る」売り手側こそしっかりと考える必要があります。
コロナでとどめを刺されてしまいましたが、やはり東日本大震災の影響は大きい。ノーネクタイ、オールカジュアル化の影響でスーツは当たり前ではなくなりました。そこに食い込んだのがユニクロですが、その凄さは結局消費者の潜在ニーズを丁寧に掘り起こした。他の企業は掘り起こせなかった、という事にすぎないと思います。カジュアルブランドもチャンスはあったが、活かせなかった。
今年の造語にボイコットファッションがあります。地球環境のために新しい服をなるべく買わない運動で、若者の支持を集めています。来年以降にもっと広まると可能性が高いと思います。
ユニクロが起こしたイノベーションは「オシャレからの解放」