新着Pick
98Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
やはり残念な結果。
人気 Picker
非正規の女性もさることながら、今労働市場で一番深刻なのは、医療・福祉の現場で人手が足りないのに、収入の割に合わない激務や風評被害・差別などにより女性の離職が相次いでいることです。
こちらも、医療従事者の更なる待遇改善とかコロナの指定感染症見直しなどの改革が必要かもしれません。
コロナだけではなく、低賃金の非正規雇用が特に女性に集中している従来の構造が問題。特にサービス業は、ジェンダーの固定観念が強い。例えばレジで男性ってほとんど見ないですよね。
うちの近所のスーパー。夜の時間帯だと、レジは男の人しかいないけど。。。

おそらく、正社員になることは、本人がなんとかしようと思えば、なんとかなるのかもしれない。しかし、そこを一線越えてやってやろうと思えないのは、子供を抱えてたときに、子育て対応(病気などで休んだり、保育園の時間があったり)で、時間や休みの融通するのに気兼ねするからではないかと思ったりする。気兼ねする相手は、家庭内だと夫かもしれないし、職場もかもしれない。ひとり親なら、気兼ねする相手としての夫がいないわけだが、ひとり親になるまでの間にキャリアを積めなかったのは残念。正社員になる際のハードルが少し上がるので。

もちろん、社会的に子育てとか受け入れてくれる風土や制度のある職場が増えると変わってくるだろうとは思う。
本当に多様性の可能性を拡げることをこの国が目指すなら、大きな構造改革は必須。男性も女性も、おそらく多くの人が疑問に感じていたけれど、個々人では長年変えられなかったこと。

非婚率や出生率が下がり続けたのも、こうした構造的な課題に対する静かな抵抗のように思う。大胆な政策や社会の仕組みの変革は待ったなしです。
新型コロナウィルス禍が、社会的な弱者に対してインパクトが大きいという代表例ですね。

これまでの長年の歪が、新型コロナウィルス禍で浮き彫りになった感じですね。

個人事業主や、個人商店などへの補助は「見えている」ため、施策が講じられていますが、こちらは「見えにくい」ので、放置されてしまう可能性が高いことが大きな課題だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
マスコミが馬鹿の一つ覚えで「コロナ禍」と騒ぎ続けるから

マスコミは非正規雇用女性の敵