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結婚は不要不急のものではない。でもコロナや天災などの中で家族、結婚に対する意識は上がっていく。この欲求を解決できるのが自分の仕事だと確信できましたね。
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畑で婚活を毎月2011年から10年続けています。

受験、就活、婚活→出産後、子どもの受験(以下続く)という人生のステップはどれも
「努力して今の自分よりちょっとでもハイランクな相手と一緒になりたい」
という欲望を刺激するように喧伝されているイメージです。

しかし
偏差値、学歴、企業、職業名、年収あとは容姿、服装などにランキングがあって、ランクを上げること自体が目的化されてしまうこともあるかも知れません。
畑コンは服装からしてそういう背景が見えづらい状態で、内容も「焚き火を囲んで焼き芋」「野菜を収穫してピザ作り」などで
お互いの背景が見えづらい合コンスタイルですのでもうちょっと気軽な感じなのですが
参加者のなかに医者がいたりすることが明らかになったりすると場が露骨にざわめきます。

これはより優秀で生存能力の高い遺伝子と出会うための人間の性なのかもしれませんが
そこから少し自由になれた方が個人の幸せには近いのではと思います。
あと、少子化対策で婚活もさることながら、経済的理由などで「まだ子どもは早い」と思わせてしまうのは本末転倒と思います。
シングルでも安心して生み育てられる社会こそ目指すべき。

ちなみにうちの婚活も最初からIBJさんの業務を受ける形で実施していて
おそらく参加者は3000人超えるのではないかと思います。お世話になっています。
連載「仕事の哲人」のスタートが日曜から火曜に変わりました。
本日から、婚活ビジネスを手がけるIBJの社長・石坂茂氏の連載をお届けします。
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地域に点在する結婚相談所・仲人さんを組織化した「日本結婚相談所連盟」を設立し、ITとリアルを融合させた婚活事業を推進してきたIBJ。同社は婚活業界で初めて東証一部上場を果たし、業界第1位の会員数・成婚者数を誇る。

創業社長の石坂茂氏は日本興業銀行の出身で、「婚活」という言葉が存在しなかった2000年に日本初となる結婚相手のマッチングサイトを開設した。

金融業界から一転して新規事業を立ち上げ、婚活からライフデザイン領域にまでサービスを拡充している石坂氏に、独自のビジネスモデルや成婚メソッド、経営哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 婚活、コロナ禍で活況。結婚は「不要不急」ではない
■第2回 東大、興銀からITビジネスでの起業に挑戦した理由
■第3回 結婚したい人たちに必要なのは、このサポート
■第4回 婚活ビジネスにかつての興銀「IBJ」の社名をつける
■第5回 成婚を実現する「3つの心得」
■第6回 今までなぜ、結婚しなかった・できなかったか
■第7回 婚活市場に韓国人男性を増やすという解決策
恋やセックスは人間の根源的欲求ですが、結婚は違います。人とのつながりは大事ですが、それは結婚という形態じゃなくても可能。また、これ何万回もいうが、結婚したいが9割も大嘘。結婚を希望するのはせいぜい4〜5割。最終的に有配偶率は5割程度に収まるでしょう。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。