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特集「独学2021」を5日連続で公開中。第2回は昨日に引き続き、元外資系コンサルタントで大学院教授の平井孝志さんです。

「図で考える力」は思考のOSのようなもの。英語やプログラミング、MBAなどで学ぶ知識より先に身につけるべき、と著書の中で述べている平井さん。

それなら独学の成果を上げるために、まず「図で考える力」をつけよう!ということで、概念図の基本と4つの構成図の型を教わりました。
自分も図を描いて理解する習慣なので納得。なので、アイディアノートはモレスキンのスクエア。
図形思考は脳トレにとてもいいですね。複雑なものでも単純化できる。iPadのメモとペンシルで図を描こうとするのですが、まだ慣れていないせいか、思考が拡散しがち。やはりメモ帳とポールペンのほうが有効です。

プレゼン資料をみて、図解で内容がわかりやすいものは、情報整理ができている証拠。図形の質でその人の理解度や性質などがわかります。
図で考えるのはものすごく大事ですよね。自分も大体とりあえず何埋めるか考えずに四角や矢バネをとりあえず並べてみるタイプです。会議の場とかでも、ホワイトボードにとりあえず図を書いてみるとメンバー間で考え方のプロセスを共有できるので、いい議論に繋がったりしますよね。

あとは記事では触れられてなかったようですが、『そもそも今何を考えているのか?』、いわゆる論点をちゃんと言語化するのも大事かなと思います。論点思考とかイシューから始めよとか色々本も出てますが、頭だけで考えてるとだんだん発散して思考の迷子に陥りがちなので、はじめはあえてちゃんと文字として書き出してみるのがオススメです。自分的なポイントは、単語の羅列ではなく疑問系でちゃんと文章にしておくこと。単語の羅列は論点ではなく情報の整理に過ぎません
パワポもなかった若かった時。30年以上前、一人前の営業になると顧客に提案したり交渉したりの毎日。提案書やプレゼンはどのように分かり易く伝えるかに努力した。当時大規模書店で図化するノウハウ本を購入し、それを参考にしながら手書きでプレゼン資料を作ったものだ。

特によく使ったのが、記事の80:20の図。ITソリューションを売り込んでいた私は顧客の予算と満足度のギャップに苦しめられていた。要するに経済効率に視点を向けていただくためにこの図で説明した。あなたが95%満足するシステムを開発するには100億円かかるでしょう。しかし、80%の満足度で良いなら10億円でできます。更に100%を欲するならエンドレスです。それでも95%なりを欲しいですか? と。 そうして、パッケージのカスタマイズを抑え込むコミットをしてもらった。

そうして、顧客の志向がオーダーメイドからパッケージのカスタマイズ、更にSAASのカスタマイズ、今ではクラウドサービスをそのまま使う、というように変遷してきた。もしかすると、現場の満足感は70%にも足りないのかもしれないが、それでよいのだ。

意思決定を促すための図化。ビジネスマンの必須スキルですね。

今は、ツールがたくさんあるから羨ましいw
同じようにiPadをノートにして、いつもお絵かきをして頭の中を整理していますが、これが学生時代にできていたらなぁ、といつも思います。

学校は知識を教えるだけではなく、こういう考え方も教えてくれたらもっと勉強がスムーズになるのにな、と思ったりします。
"図で考える力"は、思考のOS…凄く同意できる。"理解したつもり"が図に落とし込むことで顕在化する…。どこが理解できていないのかを自身で気づくことが極めて重要。他者から指摘されて気づくこともあるけど、自身で気づいたことは決して忘れないし、応用が出来るようになる。図に落とし込み、更に自身なりの視点を加えられると理解が深まると思う。他者に教えられるレベルになることが理解が深まったと言える状態だと思う。多用するとNGだが、個人的には、PPT、keynoteなどを用いて図を描き、その図がどのように構成されるのかをアニメーション機能を用いることを推奨したい。他者に説明できる状態を意識すると相手の視点の導線も意識しなければならない。難しいことを簡単に…、理解を深めて、知識を知恵に転換することを試みたい。ドンドン図で考える習慣を身につけたいですね。
平井さん!お久しぶりです。
図や絵を使うと、自分の視野を広げられたり、確認できたりします^o^
文字でダラダラ書き連ねるより何か意味のある配置で並べた方が覚えやすいですし、覚えてるものは瞬時に脳内に呼び出せるので思考にも使いやすくなりますよね。
他にどうやって考えるんですか? 字?
この連載について
新しい年を迎えてもコロナが猛威を振るい、自粛生活が続く。こうなったら2021年は家でじっくり独学しよう。コロナ明けに大きく飛躍するために“闇錬”するのだ。独学のメリットは、時間や場所に制約されず取り組めること。ただ、自己流では成果が上がらないリスクがある。そこで独学の達人たちに効果的な勉強法を伝授してもらう。