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なんでも知っている気にならない。

すべて知っている自分になる必要もない。知らないことがあって、疑問を持ち、なぜだろう?なんだろう?が面白い。

先が見えない、結果が見えない。それは、ワクワクしながら生きる秘訣の1つです。

極めた自分じゃないほうが、飽きることがなく楽しいですからね。
>そこで実践的には「来たバスに乗れ」ということになるのですが、自分の目下の関心から引き寄せた眼の前にある一冊を読むこと

これは私も賛成です。

読んでみてつまらなければ、サンクコストとして諦める。

多少のサンクコストが生じても、広がった時のメリットの方がはるかに大きいと思います。
「自分の目下の関心から引き寄せた眼の前にある一冊を読むこと、そこから広がる無数の書物をできるかぎり追いかけること、これらを命ある限り繰り返すことしかない」
その通りかなと。本は読まないといけないという義務感を持つのも長続きしない原因の一つかなと思います。本以外で情報蒐集してもいいと思うし、そこから本にたどり着くことも多々あるように思います。
自分の気持ちを大事にすることなんだろうなと。
日本だけでも年間7万冊程度の新刊本が出版されます。誰にとっても世の中は読んでない本だらけです。

だからこそ、「これは」という本に出会った時の喜びもひとしおです。
厨二病っぽくていいですね。
すべて読む、という前提が微笑ましいです。
この短い文章だけでも面白い。独学大全、年末年始で読み切ろうと思います。