新着Pick
570Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「伝統的家族がわからなくなった」ではなくて、そもそも「伝統的家族」を国/政治家が定義して守ろうとしていること自体が問題なのです。

「伝統的家族」を重んじる人も、新しい家族の形を望む人も、多様な生き方を選ぶ人の自由が尊重されるような法改正、社会作りに尽力していただきたいです。

政治家は発言ではなく、行動で示して欲しいとこの記事を読んで更に強く思いました。
この印象的なコメント3つは、大企業やサッカー界でも感じます。何十年かかりそうな挑戦ですが社会に必要な進化ですね。

1. 自身が偏ってないか?
そうしたことがきっかけとなり、王道をまっすぐ歩んでいないとされ、排除されている人々の気持ちが、次第に自分ごとになっていきました。

2. そのコミュニティは偏ってないか?
女性だったらそうしたことに気付けます。
女性が政治に参加していないが故に、政策の質が落ちている。日本の政策を良いものにするために、女性の国会議員の数は増えるべきです。

3. 変えるには形が先
意識から変えていくことは、難しいと思います。
形を先に変え、女性の割合を増やすことで、偏見をなくしていくしかないでしょう。
考えが変わる、変えることは 間違いではない。なぜ 稲田氏に注目が集まるかというと、伝統的価値観の代弁者であったから。
変わった後の発言や行動で評価されるのだろう。 別姓問題への発言を見る限り、なんだかな〜という感じを持つ。
伝統を重んじる保守的考えの裏には「昔は今より良かった」という考えがある。

今、ピンカーのThe better angels of our natureを少しずつ読んでいるのだが、その考えが端的な間違いであり、過去の美化を経た幻影でしかないことが説得力を持った数値的裏付けとともに示されている。文明は確実に前へ進んでいる。現代は昔より良くなっている。不幸な人の割合は確実に減り、幸せの総量は増えている。

もちろん伝統はクソ喰らえというつもりはない。でも現代に生きる人たちの幸せの方がはるかに大事だ。伝統はすべて日常生活の中で守らなくてもいい。博物館に入れておけばいい伝統もたくさんある。
以前から自民党保守が唱えてきた「伝統的家族」に疑問をもってましたが保守派だった稲田さんの「わからなくなった」の正直さに素直に心が動きました。

正義とポリシーが価値である政治家だけど変化の激しい時代においては変化と共に自己変容していく姿勢とその変化を伝えていく姿勢がこれから求められていくと思う。
美しいほどわかりやすい思いっきり保守からリベラルへの転向。かつそうなった理由が何か決定的な出来事があったわけでもなく「わからなくなった」と曖昧でよくわからない。これにほとんどのコメントが好意的な事には違和感を覚えました。保守リベラルどちらが良い悪い、夫婦別姓が良い悪いの問題ではありません。イデオロギーとは最も基本的な立場であって、こと政治家にとってはこれによって立つ根本的な核です。有権者、支持者の最も重要な判断軸でもある。180度変えるなら議員も一度辞職して裸一貫いちから出直すくらいが筋だと私は思います。
変化することはいいことなのに受け入れてもらえないことが多い。
意見がアップデートされていて素敵。

「意識を変えるより形をまず変える」はあまり言われないことだけど、とても納得。
やっぱり女性としてやってはいけないのでは?と感じること多い。少しでもロールモデルがいると一歩踏み出しやすくなります。

ぜひ改革を進めてほしいな。
伝統的家族」とか「あるべき家族」という概念を尊重するのは、各人の自由です。

しかし、稲田氏の発言にあるように他を排除するのは明らかに間違っています。

「誰にも迷惑をかけていない人たちの権利を最大限尊重する」というのが私の考える「正義」の定義です。

好みは各人各様で構いませんが、排除や差別をするのは許されません。

同性婚を認めたり選択的夫婦別姓を制度化しても、誰にも迷惑をかけないですよね。
私も含めおじさんの意識は「変えろ」と言っている人ほど変わらないので、形から変えていくしかないんでしょうね。
なぜこのタイミングで、この内容を取り上げたのかが気になります。

政治家の発言らしくも感じますが、結局何が言いたいのかわからない内容でした。
議論を継続させたい意図で方向性なく取り上げられたんですかね?議論が盛り上がるだけでなく、前に進むことを願います。わからない人同士で議論しても、せんなきやもしれませんが。
この連載について
コロナ禍の停滞から世界が再起動する2021年。各界のリーダーたちは現状をどう捉え、どのような決断を下すのか。今後の世界を見通すために必読のトップインタビューを掲載する。