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公務員には雇用保険がないし、法律的にはスト権が認められないとか一般企業のそれとはちがう労働環境にあるが、この過労死ラインについては、同じ尺度で見ないとダメだろう。
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この話題については、過去の経験から何度か書いていますが、本省勤務中も在外公館勤務中も、残業月80時間は軽く超える月ばかりでした。最後に所属した部署は、もう少し穏やかでしたので大きな案件や担当案件が火を吹いたとき以外は、80時間まではいきませんでした。

大半はやりがいのある仕事でしたし、離れてみるわかるこの仕事でなければできないこともたくさんありました。ただ、体力がある若いうちだからできたのかなと感じるところもあります。

テロなどの緊急事態オペレーションが担当直撃になると、ローテーション体制ができるまでは、泊まり込みやほぼ泊まり込みのような事態も発生します。

国会対応の問題はずいぶん言われていますが、そもそも、公務はやろうと思うと幅が広がりやすい仕事でもあります。日本の外交官の数はフランスやドイツよりも少なく、米国と比べると3分の1以下です。もちろん、外務省の体制が完璧であり見直しが必要ないとは言うつもりはありませんが、客観的な数字として不足気味ということは外交に関しては言えると思います。新興国の台頭等により、日本の数字上の国力の相対的低下が必然というなかで、重要なのは外交です。小国で存在感のある国は外交力とソフトパワー。
追記
別の記事ですが、こちらが重要!

臨時国会での国会議員による政府側への質問通告の時間が午後8時以降のケースが3分の1だったとして早期化に努力する考えを示しました。


推進する河野大臣の本気が見える在庁時間の調査です。今 #霞ヶ関22時閉庁運動では、議員の質問通告の時間の開示を求めていますが、なかなか苦戦中だそうです。みなさま、応援してください!
時間はひとつの目安になりますが、働くことへの意義が感じられているかどうかが大事だと思います。

意義を感じられないことでの長時間労働は早急に是正しなくてはですね。
仕事に没頭することで得られる経験やスキルがあるのは事実ですが、長時間にわたる働く時間と場所の固定化が常にあるのは問題。業務のあり方やプロセスを見直し、サステナブルな働き方を追求していくことが必要なのではないでしょうか。
森ゆうこ議員のように、大型強力な台風が来るのに国会での質問通告を深夜まで遅らせるような輩がいるから、無駄な残業をさせられるのです。また野党議員に説明にいって罵倒され脅される先輩の姿を見れば、誰だって辞めたくなるでしょう。
確かに忙殺されますよね。。
直接は聞いてないですが、
離職も多くなっていると聞きます。
3割とは想定より相当少ない印象ですが、10月、11月ということだと半分は国会期間のはずですが。「在庁時間」とのことですがきちんとカウントされているのか、外とか家とかで一部やっていないかなど疑ってしまいますが、中の方とか元中の方の印象を聞きたいところです
先月は下記で、若い官僚の4割超の方々が仕事を辞めたいと思っているという調査も出ていました。
【20代官僚の退職、4倍超に 河野担当相「危機に直面」】
https://newspicks.com/news/5403434

国家公務員の働き方改革が必要だという声は高まっていると思いますので、今後も推進し、企業でもさらに加速するように良いお手本になって言って欲しいですね。
イメージとしては「大半」かと思っていたので意外と少ない印象。
開庁前と閉庁後の在庁時間なのか。わかりにくいな。