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記事の特徴上、どうしても、いわゆる個人的所感的コメントになってしまうことをあらかじめご了承いただきたい。
私事だが、実は、私はいいときに出版や編集から足を洗えたと思っていた。わたしはもういいかなと。ところが、以前のシゴテツを(プレミアムじゃなかったので)チラリと見て、裙本さんを知り、おめにかかって、しばらく(といっても1年もないわけだが)忘れていた、あの興奮がよみがえってしまった。

すなわち、ああ、こういう人を待っていた。
こういうこと考え、実践し、形にし、そして発言する人を待っていた。

共通する世の中に対してメッセージしたいことをもち、かつ、それで人並み以上のことを成し遂げている人、走り続けている人とであったときの感動と敬意。
かれは、完全に私の息子といっていい年齢だが、まさに、尊敬の対象だ。

すなわち、幸福の定義から仕事を考えること、社会的意義(社会課題とミッション)から事業を考えること。そして、細部についても、自己資本にこだわった点や、細かな仕事での改善、迷ったら面白い方を選ぶなど、実は、私自身が問われて語ることとの共通点は多いのだが、違いはもちろん、かれがわずか三年で上場を成し遂げたこと、企業価値1兆円を目指していることなど、その経営者としてのスケールの圧倒的違いだ。(本記事は、シゴテツのエッセンシャル番というイメージもあるので、シゴテツの内容とわたしが混ぜて書いている点もある)

日本も捨てたもんじゃない、こういう若者がでてきているのだから。
希望を与えてくれる存在であり、記事でもある。
そして、私自身がディスカヴァー時代掲げていたミッションを思い出させてくれる記事であった。すなわち、21世紀の幸福の価値基準を提案する。
NewsPicksさんは十分に浸透力と影響力のあるメディアだが、より広く多くの人に、この希望を知らせたい、という昔のあの習性ともいえる使命感が蘇ってしまったのである。
「企業の目的は、顧客の課題を解決すること」「マネジメントにおいて最も重要なのは、人としての真摯さである」

学者の書籍などに記されている経営のセオリーは、どれも当たり前のものばかりです。しかしそれを実践するのは簡単ではなく、難しいからこそ、実現している企業がエクセレントカンパニーとして称賛されます。

セルソースはまだベンチャー企業ですが、裙本社長はそうしたセオリーを感覚的にでも実践しているように感じました。

とりわけ興味深かったのが「自責」というバリューです。人に仕事を任せて失敗したら、任せた方が悪いのだから、怒ることは筋違いであるという考えに、反論の余地はありません。

セルソースが切り開いた細胞加工の受託ビジネスは、今後他の企業の参入も予想されます。競争環境が厳しくなり、株式市場との対話も求められる中で、セルソースがどう対策していくのかに注目しています。
「率直な思いを伝える」事が最大の武器である、大きくうなずかされました。ただ、それをする(し続けて分かってもらう)ためには時間も必要で、その意味では美顔器販売はとっても戦略的だと思いました。お金がなければどんなに志の高い会社も回らないので。
魅力つたわる、素晴らしいインタビュー。

>>やっぱり重要なのは、僕自身が考えていることをとにかくストレートに伝えることです。嘘、偽りなく人間をそのまま出すことを、ずっと心がけてきました。

ひとつエピソード紹介しますと、裙本さんの説明会は、スタンスがよくあらわれています。

おひとりで登壇し、大量に質問をうけとめ、ご自分の言葉でひとつひとつかえしていく。

高度に技術的な問いも混在していて、それだけでもストロングスタイルだと思いますけど、さらに凄いのは終了時刻にきっちりおわるところ。 

アスリートならではなのかなと思ってました。

自責で、真摯に仕事する、そんな経営姿勢は、普段から伝わってきます。
どストレートにビジネスについて語られている記事で、非常に刺激と学びある内容。特に"キャッシュ"の感覚がとても強く、経験しないと想像出来ないほどの意思決定力やグリットがこの方にはあるのだろうと思われる。

8つのバリューの初めに「アイデアは無価値」と挙げているところも、実体験から来ている内容である為に"伝わる言葉"になっている。
決して想いやアイデアだけでは上手くいかず、実行力とそこに伴うビジネス感覚が必要不可欠だと感じる内容であった。
任せる側の責任と
実践における挑戦心
だから、自責と挑戦心なのですね。

そして、give & give

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「例えばPCのパスワードは今の目標に設定する」
この想いの強さが素晴らしいですね。
PCのパスワードを今の目標にするっていいな。Mediumでも毎回のパスワード変更依頼が楽しくなるとなっていた。
この連載について
独自の感性と能力で、他人とは一線を画したキャリアを形成するトップランナーたち。混沌とする2020年代を、どのように生きようとしているのか。彼らの「人生戦略」に迫る。