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「テレワーク」の制度を「利用したい」と考えている学生が76.0%に対して、「入社後すぐに『テレワーク』をすることに『不安がある』」と感じている学生が71.0%。

「利用したいけど不安」がまさに今の多くの学生さんの気持ちなのだと思います。

入社後いきなりテレワークだった今年の新入社員の戸惑いや、受け入れ側の戸惑いなどの反省を活かして、来年度の新入社員の勤務スタイル、育成手法などは、各社どんどんバージョンアップできそうですね。
会社としてリモートワークを使える環境があるか、社員の皆さんが今年はどのような働き方をしたかについて、これから就職を考える学生の方々は気になりますよね。
環境的にはリモートワークがそろっている方がよく、でも毎日リモートというのも、人と繋がりにくい過ごし方になってしまうと考え、オンサイトとのハイブリッドな働き方がやはり皆さん希望されるケースが多いですね。感染も増加傾向で心配が続きますが、来年の入社からは、今年のノウハウを活かし、環境をうまく使って、また人と繋がれるコツをいかしたハイブリッドでの過ごし方ができればと思います。
望んでか望まずか、「テレワーク世代」の誕生。
出社かテレワークかの二元論ではないでしょう。
あの頃はたいへんだったねと、将来みなで笑いたい。
東京都のコロナ感染数の急増により、当社は先週より完全リモートワークとなりました。6月の緊急事態宣言以降、週2出社でしたが、東京都のアラート指標と連動して出社日を1日にしたり、2日にしたりと柔軟に変動させています。

そうしたリモートワーク中心の仕事スタイルになり、早9か月ほどが経ち、改めて今以下のように思いますね。

<出社>
・基本的には色々な意味で、非効率な面が多い。移動時間もそうですが、トイレに行くにも(自宅内より)少し距離があり時間が掛かる
・実は集中作業に向いている。周囲の集中した雰囲気に影響される
・人とMTGをするには、オンラインの方がよい。出社は実は作業向き
・ふとした会話からアイデアが生まれることがあることを再認識した

<リモート>
・基本的に全て効率的。移動時間、MTG間の隙間を無くせる等
・一人で集中しやすい時もあるが、気が乗らないとどうしてもダメになる
・人事考課、面談などセキュリティが求められる話は、圧倒的にオンラインの方がしやすい。会議室不足にも悩まない
ある程度のネットワーク(人脈)を作るまでは、テレワークは最小限にすべきだと思います。

理由は簡単で、今の技術では、初見の間で、人脈構築することが難しいからです。

勿論、ずっとテレワークの人もいるので、そういった人たちとの人脈構築は、テレワークに依存するしかありませんが、そうでない人たちとのつながりは、やはり直接話すのが一番です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
他の社員との関係性に関して不安感があると感じる。コミュニケーションツールでも維持はできてもなかなか新規に構築するのは難しい現実があると思われる。
リモート一巡してみて思うのは、やっぱりリアルの方がいいなぁという点と、代替えツールには成り得なくて、別軸で考えないといけないなということ。
ちょっと意外ですね。大半でテレワークが当たり前な一方、新卒だけでなく中途採用の方も、顔を覚えてもらって人間関係構築するまでは質問、相談するのに抵抗あるのかなと思ってましたが。
今度の新卒入社であれば、およそ想定された回答ではないでしょうか。ある程度慣れたあとでテレワークを実施したいと割合が多いのは、わかっているなという印象です。一回テレワークすると週1-2日でなく毎日を希望するようになると思います。この母集団に追調査できると面白い結果得られそうですね。
就活の質問で「リモートワーク」に対応していますか?というのも重視されていると聞きます。働き方に柔軟な企業かどうかというところも今後は問われてくるのだと強く感じます。
株式会社学情(がくじょう)は、大阪府大阪市北区に本社をおく就職情報誌会社。 ウィキペディア
時価総額
179 億円

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