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「下着の色は白」校則で指定、市立中の8割…「廊下でシャツ開け確認」「違反して脱がされた」

読売新聞
学校現場の不合理なルール「ブラック校則」に関して、福岡県弁護士会は22日、福岡市立中学校全69校を調査した結果を発表した。下着の色を指定する学校が約8割に上った。弁護士会は「理不尽な校則が多く、人権侵害に当たるものもあ
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教育委員会が「各校に指導している」といっているのが驚き。
「指導」って、「言った」という意味なのか、「改善された」という意味なのか。

とはいえ、結局、校長なんですよね。権限あるのは、
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福岡県の別の市出身ですが、中学時代の校則は似たようなものでした。他にも色付きリップ禁止、あとは校則ではないけど部活や体育の授業時の水飲むながあったような。
そして先生が竹刀持って振り回していたような。
友達は好きだけど学校は嫌いだった!

高校は校則のゆる〜い進学校。勉強して指定校推薦を満たすレベルにあるかそれ以上の大学に自力で入るなら、あとはご自由にという感じで。学校が大好きだった!
その理由が校風、カルチャー。いまも先生の還暦お祝いありがしたり。
今思えば中学で学んだのは拘束されるの人は逃げたくなる。高校で学んだのは自律。
人生どちらが大事か。圧倒的後者。
たとえば下着の色が派手な色だと汗をかいたときに透けてしまうから白と指定されている…というような理由があるのであれば(ないのでしょうけど)、透けたときに判明して注意をされればいいのであって、わざわざチェックしないと分からないことを規則にして(しかもチェック自体が人権侵害/ハラスメント)何の意味があるのか本当に不明です。

それが、カウントの仕方はあるでしょうが、8割。今回の記事には出てませんが髪の毛の色等も生まれた時は黒くても、たとえば今私はシンガポールに住んでいますが日焼けやプールなどでかなり茶色くなっていく子ども達もいて、本当に多様性というものをかたっぱしからつぶしていくのが日本の教育なのかなと恐ろしくなります…。

そもそも校則って社会の在り方を教えるのにもとてもいい題材で、生徒自身がどのような規則があったらいいかを考える機会や、合理的な説明を伴うことの重要性を教えることにも本来はつながり得るのに、むしろ社会の理不尽さを先取りまたは強化して押し付けている感じ。
現在NPOカタリバでは、校則を生徒たち中心に再検討し、弁護士等に伴走してもらいながら刷新していくプロジェクトをすすめています。(経済産業省「未来の教室」実証事業)
そこにあるルールはたぶん、無目的なものはなく、時代ごとの有り様を反映して積み上がってきたもの。ただ、一度決まったものは、たとえ時代や子供たちの様相が変わっても、取り下げると言うプロセスがないため、ただただ、目的もわからず増えていきます。
スクールウォーズが流行った時代の学校感と、いまは、ずいぶん風景がかわりました。今だからこそ、当たり前になってしまっているルールを疑い、みんなで民主的プロセスを踏みながら話し合い、ルールメイキングをしていく機会は、子どもたちにとって、また子どもたちを見守る教員や親たちにとって、大きな学びの題材だと手応えを感じています。
「なぜその校則があるのか?」
という問いに対して納得できる回答を学校側が示せない限り、人権侵害の恐れが高いと言えるでしょう。

未成年者にも、自己の容貌についての自己決定権はあります。
「下着の色は白な。ちゃん脱がしてチェックせいよ」という校長や教育委員会がいたら「馬鹿なの?おっさん」っていう先生、一人もいないのかよ。
やべえ
常識的に考えておかしい校則が、何故多くの学校に残っているのか。そこには、2つの理由があると見ています。

ひとつは校則の改正方法が明確でないという点です。各校に生徒指導部はありますが、そこは既にある校則を守らせることが主たる役割。ではどこが先導し、どのように変えるのかというプロセスが実は曖昧な部分があるため、「おかしいな」と思ってもすぐに変えられない状態があるのではないかということです。

ふたつ目は公立に限ってですが、ローテーションがあるという点です。教員は学校単位での採用ではありません。自治体採用ですから、いわば本社(自治体)で採用されて各支社(学校)に振り分けられているような形です。そのため異動が生じます。期間の限りのある支社で、そこのローカルルールを過去の経緯を知らずにいじるということに難しさが生じているのではないかということです。


私は私立にいるので2点目は想像でしかありませんが、1点目については自校をみても感じられる点でした。そこで現在経産省の『未来の教室』事業を通して、生徒が中心となって学校の校則を見直す「ルールメイキング」という実証検証を行なっています。プロセスがないならば作れば良いのですが、折角であれば、生徒自身が考え当事者性をもって変えていけるプロセスであるといい。

今年度有志の生徒と取り組んできて、大分形が見えてきました。このプロセスを整理、公開していき、生徒自身が校則の見直しに関われる環境を作っていきたいと考えています。



「校則・ルールは誰のもの?」みんなのルールメイキング活動レポートvol.1
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report200828/

教育社会学者・内田良さんに聞く「校則・ルールは誰のもの?」 みんなのルールメイキング活動レポートvol.2
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/201029/
LGBTに配慮して制服を選べるように、、という変革はそれはそれでよいのですが、あわせてこういった不合理な規則はすぐにでも撤廃されてほしいですね。
下着はホワイト、校則はブラック。。

少なくとも今の価値観で合理性があるとは思えないですね。すぐ変えるべき。