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私の勤務先でもワクチン接種が始まりました。アメリカ人の中でも受けたい人と受けたくない人との両方見受けられるのが現状です。
メリット(90%以上の感染率の減少)とデメリット(稀な頻度の重度アレルギー症状)とをしっかり吟味して、個人の意思で接種の有無を選択する事が大事だと思います。
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本来所属の病院でワクチン接種をするはずだったのですが、ワクチン接種待ちの列が長すぎて諦め、病院外のもう一つの勤務先であるナーシングホームにお邪魔してワクチン接種をした時の様子です(接種したのは昨日です)。

あまり特別なことのないワクチン接種のシーンで申し訳ありませんが、逆に言えば、やること自体は普通のワクチン接種と同じであるという感覚が伝わればと思います。

日本ではインフルエンザのワクチンは歴史的な背景もあり皮下注射で行われているので、筋肉注射という点で違いがあるかもしれませんが、欧米諸国ではインフルエンザも筋肉注射で行われており、相対的に痛みが少ないと考えられていますので、あまりその点については心配はいらないのかと思います。

接種から24時間ほどが経過しましたが、今のところ体調の変化はありません。同じ日に接種した数名の同僚とも話しましたが、今のところアレルギーなどを経験している人は周りにおらず、ほとんど皆無症状です。私自身は注射部位に肩こり程度の軽い違和感がありますが、今のところそのぐらいです。

臨床試験の中で痛みが若い世代で8割ほどに報告されたというのは今のところの周囲の感覚とは合いません。もちろん接種の瞬間は細い針のチクッとした痛みがありますが、それぐらいでした。ただし、経験論によるバイアスは避けておきたいと思います。

第三相試験の結果を参照すると、副作用は55歳以下の若い層の方が多く、1回目よりも2回目の接種後に多く見られているようです。例えば、発熱は1回目の後は0.2%でしたが、2回目の後は16%と報告されています。ただし、重度の副作用については、全体を通しても倦怠感の3.8%、頭痛の2%を除いては2%に満たない確率ですので、多くの方は大きな副作用なく経過することが今のところ予想されます。

3週間後の2回目の接種後の症状についても、ぜひ経験を共有させていただきたいと思います。
米国薬剤師です。
私も昨日、ファイザーのワクチンを接種しました。
肩を動かすと、ちょっと違和感がありますが、これを「痛み」と呼ぶほどではないです。その他の症状は何もありません。
私の周りで接種した人たちも揃ってインフルエンザワクチンと変わらない感じだと口にしています。

カリフォルニア州では薬剤師や薬学生も予防接種を実施することが認められています。
大学がボランティアを募り、多くの薬学生・教員が大学付近の病院へ駆けつけ、看護師さんたちと共に、ワクチン注射を打っています。
(薬学生は入学するとすぐインターンライセンスを取得し、予防接種のトレーニングを受けます。アメリカでは薬局で手軽に予防接種を受けられるので、インターンの薬学生がワクチン注射を打つことも多く、慣れた手つきで実施しています。)

[追記]
ファイザーのワクチンはスーパー低温保存(-80℃)で、準備をする薬剤師も慎重に行っています。
-80℃ からの解凍は冷蔵庫で2−3時間かかり、5日(120時間)の保存ができます。室温解凍は30分ですが、この状態での保存は2時間まで。
ここから注射できる濃度に希釈すると、6時間以内に接種しなければなりません。
1バイアルで、5回分の接種量です。その日に接種する分量を予測しながら、準備を行っています。
ワクチン接種と並行して、こんな原稿も書いていただきました。
医療や健康に関する情報を必要な人に届けたいという、山田悠史さんの責任感と仕事量に圧倒されます。

血圧を上げる方法は?「低血圧」の症状と原因【医師の解説】
https://mi-mollet.com/articles/-/27159
【コロナワクチンを接種した日本人医師】

わたくしの後輩で、このNewsPicksでは高名な米国内科専門医としてアメリカで働く山田悠史先生がファイザー社製の新型コロナワクチンを接種しました。

打った感想や接種後の副反応について詳しく発信してくれています。

Twitter(@YujiY0402)でもその後の報告をツイートしています。

気になるワクチンのことですので、わたくしもフォロー致します。
昨日、国内の新規感染者ゼロ更新を続けるシンガポールのお客さんとオンライン会議をしたときに「早く日本でもワクチン接種が始まるといいね」と言われてしまいました。

確かに今のままではなかなか歯止めが効かないような様相になってきましたものね。

自分はインフルエンザに罹患したことないし、インフルエンザ予防接種も大人になってからは受けたことがないんですが、コロナワクチンだけは早く受けたいなと思っています。

ワクチン接種といえば、2年前のナイジェリア出張のときに左右の腕に5本ずつ受けたとき以来かな。
日本はワクチン後進国として知られており、特にHPVワクチンの普及率は1%を大きく下回っております。

新型コロナウイルスのワクチンは全く新しい機序で作られており、治験の期間も短縮して進められました。効果は90%を超えるとされておりますが、感染予防になるのか重症化予防になるのかまだ明らかではありません。

いずれにせよ、ワクチンが接種できるようになるまでにはある程度の効果と副作用の有無が検証されており、接種する価値は大いにあると思います。
アメリカやイギリスからワクチン接種時のアレルギー反応に関するニュースが、センセーショナルに報道されていますが、山田先生がおっしゃる通り、普通に終われば、普通過ぎてニュース性がない訳です。
けれども、今回は、この普通なことがニュース性があります。有り難いことです。

これから、どんどん普通だったことがニュースになって欲しいです。

海外旅行、マスクなしの生活、手袋なしのブッフェなどなど
専門知識をもつ医療従事者による実体験のレポートは非常に価値があると思います。曖昧な伝聞情報に流されず、こういう情報に基づいて自分はどうするかを決めて行動したい。そうしたことが出来る時代になったことを改めてありがたく思います。
山田悠史先生、NewsPicksの宝だと思います。ありがとうございます。
最速レポートありがとうございます!臨場感がありながらも、説明も映像もさくっと簡潔にポイントを解説されてて分かりやすかったです。あとは各国でワクチンの効用があることを願うのみです…!