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個人競技といってもいい水泳でこうした試みが始まったことはすばらしい。「選手の笑顔、盛り上がり」が結果として素晴らしいマーケティングになったと思う。マイナー(失礼!)なスポーツのマネタイズには世界レベルで取り組む必要があるという1つの示唆と感じました。
フェンシングの太田さんに続き、若手メダリストによる業界のパラダイムシフトを北島さんにも起こしていただきたいです。
プロ化のスキーム検討は、課題が山積かと思いますが、私も元スイマーとして何か力になれればと思います。
競泳も変わってきているんですね。恥ずかしながら、知りませんでした。固定概念を打ち破る時代。視点を変えれば、まだまだやれることはたくさんありますね。
競泳界がこんなにおもしろいことになっていたんですね!

あまり知られていないかもしれませんが、もともと日本の競泳はスゴくて、オリンピックでのメダル獲得数は、アメリカ、ドイツに続いて3位なんですよね。

それも、2位のドイツのほとんどは旧東ドイツ時代のもの。ドーピングで獲得したメダルなので、実質的に日本は世界2位の実力と言えます。

水泳は生涯スポーツで水着さえあれば誰でも手軽にできる運動で馴染みやすい反面、速く泳ごうと真剣になるとシンプルな運動ゆえの奥深さもあって良い意味で本当に難しい。探究心のある人にとっては実におもしろいスポーツです。

スキンレースは知りませんでしたが、おっしゃるとおりファンにとっては100分の1秒の記録なんてどうでもいい(というかイメージできない)ので、めちゃエキサイティングですね。
スポーツの「アマチュアリズム」「プロ化」とは何か。その障害の根源的な原因や、一方でプロ化が進むことのメリットと弊害、またプロ化すれば時間とお金をほかの娯楽などと奪い合う中で限界はどこか。いろいろ考えさせられる。

ただ、全部のビジネスとして経済性が成立するわけではない。開催頻度や人数(ラグビーはここらへんが一般論としては不利)、顧客に遡及しやすい形態(チームスポーツのほうが興奮など訴求しやすい?)、関連ビジネスの盛り上がり(スポーツ用品、水泳はほかのスポーツに比べると少なそう…)などなど。
また、稼げるようになることはスポーツ選手にもメリットはあると思っているが、一方で打ち込んでいるゆえにここまでの商業化は、みたいな観点もあると思う。社会全体での意義付けは「地元チーム」といった概念にもかかわるが、社会と選手と趣味の協創で、良いバランスを模索し続けているのが現在だと思う。
ロンドン五輪で視聴率No.1、世界選手権は6.8億人が見る競泳。なのに、アスリートがマネタイズ出来ていなかった。そこがいま変わろうとしていて、ウクライナの大富豪がリーグを新たに立ち上げていて、そこに北島さんがいるというのがまた面白い。まだまだ気づかないだけで資産はたくさんありますね
ISL、知らなかった。すでに試合も行われたようだが北島さんがGMをやっているにもかかわらずほとんど報道されていないのはなぜだろう。
記録ではなく、勝ち抜けのトーナメント方式は面白そうです。体力配分も掛け引きになるのでしょう。