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震源は青森県東方沖で深さは37km、東西方向からの圧縮による逆断層型の地震と解析されていて、今月12日にあった岩手県沖の地震と同様、海側の太平洋プレートが陸地の北米プレートに沈み込む境界部分で発生した地震であると考えられます。12日の地震と比べるとマグニチュードが1近く大きく、エネルギーの大きさはおよそ30倍程度大きかったということを意味しています。

ただし、先日も申し上げましたように、岩手県北部から青森県沖にかけての領域では今後30年以内のM7台前半のさらに大きな地震が発生する確率が90%以上とされており、地震の巣ともいえる場所での地震としてはM6クラスでも特に驚きはないのが正直なところです。
冬場の地震は、ライフラインの寸断により暖房がとれなくなるのがもっとも辛い部分です。車中泊はエコノミー症候群の可能性もありあまりお勧めできません。事前に避難経路を確認して覚えておき、津波の情報があったら考える前に体が動くくらいにしておくことが大切です。ぜひ確認の機会としていただくようお願いいたします。
コロナで不安を煽っている状態で地震が起き、避難し、避難先でクラスターが発生するという最悪のケースも考えられた。
冬に地震が大きな地震が起きると、本当に最悪なケースになる。

ひとまず、いつでも避難できる状態を作っておくのが良い。