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最初から最後まで、オール巨人師匠と評価の仕方が同じでした!笑
きっと、私は関西人なので、漫才はしゃべりだという感覚があるんでしょうね。
最後の3組では、見取り図が私の中での一番でした。
あと、ニューヨークも面白かったです!敗者復活のインディアンスも好みの漫才でした。
大成功の大会でした。今年もテレ朝の会場で見ました。
決戦3組は正統しゃべくり(見取り図)、ユニットの音モノ(おいでやすこが)、破壊者(マヂカルラブリー)の三様。CM中、審査員は一昨年(霜降り明星)、昨年(ミルクボーイ)を上回るうめきようで、結果も割れました。
ボケが言葉を発せず暴れまくるパンクな破壊者が頂点に立ったのは、漫才の可能性を広げます。審査員・ナイツ塙さんの著書「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」を覆す結果にもなりました。
(ただ下位に沈んだ東京2組より、敗者復活したインディアンスや金属バットやコウテイを最初から選んでおけばもっと盛り上がったでしょう。)
全員がダンゴ状態の決勝戦でしたし、敗者復活戦も粒ぞろいで、M1は最高の舞台としてまだまだ優れたアーティストを生み続けると感じさせます。
もう芸人さんたちは来年に向け動き始める。お笑い好きとして応援していきます。
やはり昨年のレベルは高かったと改めて思いました。
和牛が出場してれば優勝できたのではと思ってしまいました。
電波少年を生み出した土屋敏男さんが、最初に発案した時に社内で「こんなのテレビじゃない!」と批判されまくって、逆にいけると確信した話をふと思い出す。いつだってイノベーターは「こんなの〇〇じゃない」と言われるもので、〇〇か否かという枠を超えてこそ、新しい価値は提示できるんだろうなあと。

まあショーレースなんだから枠は守ろうよっていう人の気持ちもわかるけど、勝てば官軍。実際、面白かったのは事実だし。野田クリスタルの挙動不審さが個人的にはツボなので、今年も笑けました。
今年も楽しく見させてもらいました!

ただM-1優勝が与えるインパクトでいうと、マヂカルラブリーとおいでやすこがは目新しいインパクトはあったけど、今後色んな番組に呼ばれそうかというと、、どうかなって感じだったな。
ただ見取り図も上手いけどパンチはなかった、、

そういう意味ではあらためて去年のミルクボーイの凄さを痛感した今年のM-1でした。

あっあと2007年の上沼事件、僕も全く覚えてなかったので調べないと!笑
【芸能】うーん、見取り図は惜しかったなぁ。マヂカルラブリーとおいでやすこがのファイナルラウンドのネタは漫才ではないよなぁ…。最近の絶叫系ツッコミとかリアクション系が高評価を得てしまう傾向があまり好きではない。漫才である以上は やっぱりしゃべくりに勝ってほしかったな。(オール巨人師匠に近い立場)
やはり漫才は言葉を使った掛け合いのうまさを求めてしまいます。
確かにマジカルラブリーは一番笑ったし面白かったけど、漫才や軽コントではなく最後はほとんど言葉を使わないキャラ芸や体芸で勝ち取ったという感が強い。漫才の技術を追求しM-1情熱を注いだコンビも沢山いたと思うが、最終結果からこれでいいのかM-1と思わなくもないです。
ただ、それを否定できるだけのしゃべくり漫才が勢いをつけられなかったのも事実。
審査員が悩んだのも、どのコンビも突き抜けたものがなく消去法で選ばざるを得なかったのが歯切れの悪そうなコメントから見て取れます。

個人的に今年初の少し残念なM-1でした。
「漫才」のフォーマットが問われている感じがして示唆深い結果に。笑かすという結果を重視するのか、作法を重視する伝統芸能みたいなものなのか。
個人的には複数人でセンターマイク一個で一番笑かしたやつが勝ち。ぐらいの定義でいいんじゃないかと思う。時代が変われば、感性も変わるし。
今回は全員面白くて、リアルタイムで見ててめちゃめちゃ爆笑してたんですが、これ優勝して良いのか・・・?という感情だったのは確か。でも改めて見てみると構成は完全に漫才なんですよね。プロ中のトッププロによる賞レース、ほんと見応えありました!
何にせよ人生を懸けて汗を流す姿は美しい。

自分はこういう姿勢で仕事をしていたか?
自分はこういう姿勢で仕事ができるのか?

毎年、自分に問い続けながら笑っている。
来年も頑張ろうと思います。
朝日放送株式会社(あさひほうそう、英称:Asahi Broadcasting Corporation)は、近畿広域圏を放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者である。略称はABC(エービーシー)。 ウィキペディア
時価総額
297 億円

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