新着Pick

五輪の追加経費、4割が「仮設」関連…撤去・再設置で730億円増加

読売新聞
来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催経費1兆6440億円の内訳が、大会関係者への取材でわかった。会場の仮設設備関連の支出が3890億円で最も多く、延期前の計画より730億円増えた。競技用備品の保管や、輸送関連
27Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「穴を掘ってまた埋める」ようなまったくムダな事業も景気対策として役に立つといっていたケインズに言わせれば、無駄ではないのかもしれません。
この追加経費をかけて実施すると、それなりの景気策になるのか。これまでの経費を考えたら、プラスにはならないような印象を受ける。心情的にはオリンピックに左右されずに、しっかりとした回復を目指していきたい。
東京五輪の追加経費の中で仮設設備関連の支出が延期前の計画よりも730億円増加しており、37%を占めていることが読売新聞の取材でわかったとのこと。仮設に関する支出とは、会場に設けた観客席やプレハブ、テントなど。