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「鬼滅の刃」効果はまだしばらく続きそうですね。それにしても以下のコラボ商品の効果は凄まじい。

【缶コーヒーは15倍、歯ブラシは30倍、レトルトカレーは57倍――。】

メーカーとしては笑いが止まりませんね。経済が潤ってとても良いと思いますが、でも消費者が本当に欲しいのはそのコーヒーやカレーではなく「鬼滅の刃」の絵や名前が付いた「もの」なんですよね。単発の売上にとどまり1年後にはその効果はほとんどなくなるので、今年限りの「ボーナス」ということになります。コラボ商品は当たれば凄い利益になりますが、中長期的に自社ブランドを育てることを疎かにしないようにしないとですね。
自身が見る前から、家族や周囲の方々からも、感動の泣きポイントをどんどん話され、ストーリーの断面がいつも垣間見えてしまっていましたが、それでもこんなに共感して話し合えることはすごいなと思います。
街の文房具屋さんも、鬼滅のボールペンはお一人様一点まで…などなど子供からもキャラクターが種類豊富だからこそ、日々せがまれております。そして、なかなか今年だからこそのマスクですが、手作りマスク含めて様々な色でキャラクターを想像できる楽しみ方がありますね。
キャラクター数が多いことで鬼滅コラボグッズのアイテム数が多く、コンプリート欲をくすぐり、購入点数、購入総金額も千と千尋や、君の名は。と比較しても大幅に増加している模様。自分も年長の息子にせがまれ、お菓子、マスク、グミ、ぬいぐるみ等買わされてます、、、。
鬼滅コラボ商品は入荷→即売り切れで入荷制限もあり、店頭で見かけたら運がいいといった状況のようです。そのため、商品を見かけることがないため、売れ行きの割に認知度が低く、一部の熱烈なファンによるリピート需要も強く、見かけたら買い占めるような買い方をしているのではと踏んでいます。
これを機にダイドーブランドコーヒーが都市部のコンビニに定着するのかは気になります。