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中小企業のM&A

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全面的に賛成です。

個人的に残念なのは、ここ数年で急増している新興のM&Aプレーヤーが表向きにはプラットフォームを名乗り変革を謳いながら、実態としては既存大手とほとんど同じビジネスモデルのフォロワー戦略を取っていることです。

売り手や買い手のソーシングに対して仲介各社が多大なる労力をかけておりそれこそが付加価値の源泉であることに疑いはないものの、構造的に利益相反が生じる商流には是正が必要です。例えばFAや仲介としての提供役務は、標準化、効率化のためにソーシングだけ、バリュエーションだけ、プロジェクトマネジメントだけ、ともっと細分化されて良いと考えます。

売上数億円、利益とんとんの会社のM&Aにおいても仲介会社が売り手と買い手の双方から数千万円ずつ両手で受け取るようなビジネスモデルは、日本の中小企業の再編を阻害している要員の1つと考えています。
先日、ある会社から売却案件の紹介があり、立場を聞いたら「当社は売り手のFAです」と明言されたにも関わらず、「成約したら買い手からも紹介手数料を頂きます」との話でした。「売り手の利益のために仕事する人のためになんで買い手が手数料払うの?」と即時お断りしました。

M&A仲介会社のみなさんの案件発掘努力はすごいものがありますし、中小企業にもM&Aを定着させた貢献は大きいと認識していますが、潜在的な利益相反リスクは否めないところです。相当慎重に顧客説明や業務の遂行をしないと、何かちょっと拗れた時に非常に難しい立場になります。その辺をよく考えてない会社は冒頭のようなスタンスを平気で取ることになります。非常に危ないですね。。。

しかし、両方から手数料を取るモデルで株式上場までしましたから……
河野太郎大臣が中小企業のM&Aは、売手と買手に利益相反があり問題と指摘されています。この件は、20年ほど前から日本のM&Aの問題点で、こんなことが行われている限り、日本のM&Aはまだまだ発展途上だと言い続けてきました。全く賛成です。
賛成です。M&Aは売り手にとって一回性の取引で、クチコミもNDAなどで出せないことからM&A業者の質はかなりバラつきがあります。

手数料も自由に決められるので、売却対価ではなく、総資産に対してかけているところもあったりしますし色々ツッコミどころは多いです。
M&Aがもっとオープンになっていくことで中小企業の再編が進むと思います。
M&A業界はどんどん変わっていくべき‼️ウィルゲートも着手金なし、専任契約なし、完全成果報酬、最低手数料200万円 、ITとWeb特化でM&A仲介に新規事業で頑張ってます
利益相反もそうですし、何のための対価がよくわからないまま慣例的に払ってる中小企業も多いと感じます。そもそも買い手で救済を求められて、なぜ仲介手数料なのか?とか。

冠婚葬祭と一緒で、慣れずに受け手に知見が積み上がらず非対称がある領域は、何となくそういうものなのか、になりがち。

少なくとも仲介の対価とFAの対価は全く意味が違うので、そこは事業者側が明示する責任はあると思います。
言わんとしていることはわかりますし、僕も仲介畑で育った人間ではないですが、全ての仲介を規制することは反対です。

結果として本来受けられるべきサービスを享受できない経営者が増えます。
M&A仲介の両手取引きは利益相反と、河野大臣のご指摘。
大賛成です。
両手取りのモデルは利益相反になるため、どうしても買手の意向に沿う形になりがちです。また、レーマン方式で最低報酬が決められている場合においては、売り手の手残りがほとんど無いケースである場合もあり、純資産3000万円以下の会社、またはEBITDA500万円以下(マルチプル6倍程度で計算)の会社などを売りたいとなった場合は、ほとんど手残りは無いため、売ることさえ選択肢にならないケースが多いこともまた問題です。
そして売られた後のPMIの成功率は3割を切っているという話もよく耳にします。成功の定義は曖昧ではありますが、7割がハッピーではないということは間違いなさそうです。

いずれにせよまだまだ事業承継を中心とするM&Aは整備される必要がありますので新しいモデルなどがどんどん出てきてくれることを願うばかりです。

私達も自社のビジネスモデルを通じ、新時代の事業承継のモデルを考え実現して参ります。