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素晴らしい動画です。なんというべきか老舗の「生命力」「普遍性」を感じました。

煉瓦屋さんの店主さんの言葉「創業125年。関東大震災や東京大空襲にも遭っているし建物も焼けている。そういった意味ではコロナの影響は大したことない。銀座以外はありえない。銀座が水没でもしない限りここで頑張り続ける」

変わらない為に変わり続ける、そんな街だと思いました。
銀座の老舗飲食店の皆さんの言葉にはすっごいチカラがありました。惨憺たる今の状況に対して、それぞれのやり方で立ち向かっている皆さんに共通するのは覚悟。
銀座という場所の特殊性が顕著に表れていると思う。

ほかの一等地と比べて商業施設が中心でオフィス街ではない。オフィス街であれば平日昼や出勤が多少なりとも戻る中での夜の需要が見込まれるが、そうではないと「わざわざ行く・居続ける理由」が必要。「わざわざ行く」は日中の人どおりを見ると一定あるが、そこで夜まで「居続ける」「夜にわざわざ行く」という段階には現在至っていないのが動画から顕著。

そのなかで、老舗は続ける。老舗は、昔からそこで営業していて家賃がかかっていないところもあるのではないかと思う。経済的にはそれが圧倒的に大きい。また、家族などで代々やっている場合は、これまでの常連だったり、維持し続ける腹括りが極めて大きいと思う。とはいえ腹括りだけでできるわけではなく、これまでのスタンス=経営がどうだったかも顕著に影響してそうなのが、銀座スイスさんの状況からも伺える。普段から厳冬期に備えているか。
一方で、銀座にあったが、店として顧客吸引力がすでにある場合には、移転もできる。今は「銀座にあるから行く」ではなく「この店だから行く」という顧客が中心になるから。
銀座の街の奥深さを感じました。老舗飲食店の店主の方々の言葉にエネルギーがあり、長い長いこれまでの歴史の中で挑戦を続けてらっしゃるからこその言葉だなと。

今年はどうしても銀座の街に出向く機会が少ないため、お気に入りのお店のテイクアウトという形で、家で楽しむということをやってみました。普段であれば大人が楽しむ銀座のお店の味かもしれませんが、子供含めて家族で楽しむ新しい味わい方もあるなと思い、銀座を新しい形でまた味わおうと思います。
ご支援先も銀座で120坪・月家賃500万の物件を展開していましたが、こちらは撤退。契約期間残っていた事で撤退見積もり1億出てきましたが、最終4000万円で着地。(空家賃は発生)会社が生き残る為に、色んな選択肢ありますが相当覚悟は必要です。
「下っているエレベーターの中で、上がろうとしているようなもの。ボーっとしていたら、下がっていく」
そんな言葉が印象に残りました。
けれど、悲観的でない。
銀座に行きたくなりますね。
銀座でこれまで生き残ってきた店のたくましさを感じる動画です。懐かしさとともに銀座エレジーも感じることができます。
登場する方々が、みな個性的で生命力が高い。こういう方々が歴史を作ってきたのだと実感。
ちょうどNetflixで、海賊と呼ばれた男という、銀座の歌舞伎座の隣にある旧出光興産のビルを舞台にした映画を見たばかりなので、ちょっと映像が重なりました。

映画としてはそんなに面白くないですか😄