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【M&A戦略と東芝の相性が。。】
粉飾騒動の時に
優等生である東芝メディカルがキャノンに買われました。
イメージセンサーの工場はソニーに買われました。
東芝ライフスタイルは株式の80%を中国の美的集団に買われました。
このニュースを見て、旧東芝のグループ社員はどう思うのか。

再生エネルギーは重要かとは思いますが、
ウェスチングハウスのような買収劇の轍を踏んでほしくありません。
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いまの東芝は、低リスクでキャッシュフローコンシャスな事業の集合体へと体制を作り直すフェーズなのでしょう。ただ、「M&Aをいくらする」と宣言するようなことはいかがかと。
まずはメッセージを送り案件を集めるのが狙いなのでしょうか。
再生可能エネルギー分野は、将来的に必須とも言える分野です。

当然、他の企業も積極的に乗り出すことが予想されます。

レッドオーシャンになること確実な分野で、東芝はどのような戦略を立てているのでしょう。

まさか、ウェスチングハウスで培ったエネルギー技術を応用するつもりじゃないと思いますが…。
SDGsなどの勢いもあり、最近は再生エネは注目を集めている分野です。
ヨーロッパ、アメリカ、中国など、再生エネに力を入れている国も増えています。この分野は大手だけではなく、スタートアップも多いです。日本はまだまだ遅れている方ですが、東芝のこの動きは心強いですね!
日本経済新聞の報道が先行しているようです。「風力発電事業への参入などM&A(合併・買収)にも資金を投じるという」

東芝、5年で投資枠1兆円 再生エネなどM&A検討(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD00071_Z01C20A2000000
この投資はリスクが高いんじゃないかな。これは国内のエネルギー消費に関する経産省発表によるデータですが(以下のリンク参照)、消費の85%は産業による消費。そしてその産業別内訳の約8割は製造業による消費。殆どは工場の稼働によって消費されると思われるが、コスト意識の高い製造業が割高な再生エネにシフトするとは思えない。

https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2019html/2-1-2.html

恐らくバイデンが再生エネ推しであり、菅総理がそれを追従するかのように2050年までに化石燃料ゼロにすると言っていることを受けて飛びついているのだと思いますが、この方針は経済合理性を無視している。経済合理性を無視して大金を打ち込めるのは全体主義の中国だけ。そして、ニューヨークポストですっぱ抜かれたようにバイデンは息子経由でChinaマネーを受け取っていることは事実。そうなると再生エネ市場は中国に支配される。そして中国国内でいくら儲けても通貨の持ち出し規制があるから、決算場は売上上がってもキャッシュを国内に持ち出せず、中国内で再投資するしかない。

中共によってのみ、コントロールされる市場に1兆円は投資すべきではないなと
M&Aの投資額目標を掲げてうまくいった例をあまり見ません。
脱原子力でもエネルギー重視は変わらない。
これで東芝は生まれ変わるのではないか。
この1兆円のうち、100億円だけでもスタートアップに投資できれば、東芝の未来も変わるのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.71 兆円

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