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昔、興銀の産業調査部に在籍していた身としては、少し郷愁を感じます(笑)。
たしかに、業界をクロスするところに付加価値が生まれてくる時代になっているのは実感します。業界に対する知識や情報のレベルを落とさず、入り混じったところにある化学反応みたいなものを発見できるとおもしろいですね。相当高度なことではあります。

もともと、銀行員自体は、業界内の人に比べて知識や情報レベルは落ちるわけです。私も当時から、その業界そのものの知識等ではなく、他業界の情報や比較分析などに銀行員としての付加価値があると感じていました。
過去に拘らず、一段上のレベルに高度化されることを期待してます。
業種に応じた通称「ナンバー部」は、産業調査部と並んで興銀の伝統を脈々と受け継いだ大企業取引の基盤。それだけに、銀行が定期的に行う機構改正とはレベルが違うと思う。

中で働く人々の意識が外部環境を認識して良い方向に遷移するか、異なる業種の知見が良質のケミストリーを生むかが成功のカギ。
マーケット変化に応じて戦略を変化させ、そして組織を変化させる。さらなる業界大再編が起きる2021年。戦略も組織もさらに変化が求められてくるのではないかと思います。
今の日本の大企業はキャッシュリッチで銀行は不要。貸出のオリジネーションになるのは、コロナ対応のクレジットライン拡大か、M&Aのつなぎ融資か、資産担保融資くらいではないか。つまり大企業向けはますます証券業メインとなり、融資業務は終息することを意味しているのでしょう。
記事を読む限り、業種別は変わらない印象。世の中の業種構造が変わってきているから、「インダストリーグループ」という別の業種別に変化している印象。
提案をしていく観点で、現在の業種別での専門知見やリレーションは重要だと思う。また未来の業種別構造と現在の業種別構造のギャップの領域の専門知見は、現在でも重要だと思う。もちろん、業種だけでなくプロダクトやファンクションでの専門性での戦い方もある。
より広く業種構造を取る中で、個人は何を専門性として戦うのか、組織はそれら個人をどう組み合わせて顧客にサービス提供するのか。そこを実質的に担保していくためにどういう取り組みをしていくかが気になる。
近隣店舗はコンシューマ向け専門となり、法人は予約制となるという不便さ、更に最悪に近いWebバンキングのユーザーインタフェースで翌日振り込みしかできないサービスに月々利用料を¥3,300も支払うのに嫌気がさしてメインバンク変えます。
口座開設しやすかったのはありがたいが、ベンチャーには話にならないです。
業種別の法人営業、長銀でもありました。

重厚長大から第三次産業に行くにつれ、番号が増えていたと記憶しています。

この方針は正しいと思います。

今や業種の垣根が低くなり、全く異なった業種同士が提携する事は珍しくありませんから。
新しいインダストリーグループとしてあげられた「情報通信・リテール」が象徴的。社会経済のデジタル化が加速し、「銀行のタテワリ組織」がワークしなくなっている。
これからはテクノロジードリブンで産業の再編がますます進む。「異業種からの参入」は、むしろ当たり前になる。それがデフォルト化すると言ってもよい。
今回の動きは、その圧倒的なトレンドを受け止めて、迎え撃とうとする姿勢だと考えて、期待を込めて評価したい。
証券会社勤務時代、業界動向やビジネスそのものについては実際に経営している事業会社の方々には敵わないので、どこで付加価値を提供するかを常に考えていました。事業法人のビジネスが益々複雑化しているので、セクターバンカーとしての深い業界知識に加えて、セクター横断のソリューションの感度を高める事が必要ですね。
「縦と横」と通常呼んでいますが、縦が顧客に向き合う部署と横がプロダクトやサービス内容を磨き込む部署です。サービスを強化するか、顧客向き合いを強めるか。この内容だと業種を広めに取っているように読めるので業種知見が薄まるだけにならないといいですね。狭すぎず広すぎず。
株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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