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Amazon Native Brandで上場まで行く例は、アジアからも、中国Anker(バッテリー)以外にも、韓国ZINUS(寝具)など出てきていますね

参考までに中国アリババ経済圏:
・「決済」「クラウド」「物流」の3本柱
 (既にいずれも各領域でトップクラスのプレゼンス)
・「企業IT/SaaS」レイヤーを精力的に拡大中
 (钉钉DingTalkを企業サービス分野において、
  淘宝Taobaoのような巨大プラットフォームに)
・「製造プラットフォーム」まで提供する計画を構想中

こちらはブランドが企画/設計だけすれば、あとは製造/販売/物流/決済/管理業務をプラットフォーム側が全て請け負う形に近づこうとしています
・例えるならAmazon Native Brandの製造プロセス自体
 までAmazonが手配するような野心的なモデル

元祖EC巨人であるAmazonはどういう形を目指すのか、興味深いです
日本国内の中小M&A市場においても、「社員数1〜3名で製造はOEM、販売はAmazon、自社で手掛けるのは商品企画とAmazonマーケティングの最適化のみ」という会社を見かけることがここ数年でかなり増えました。オペレーションコストが低いので営業利益が1億円以上の会社もちらほら。
M&Aの対象としてはサプライチェーンへの関与が限定的なので買い手の視点からは資産性を見出しづらいものの、商売上手だなあと感心することが多々あります。
文中にある「D2Cは過度に注目されている」、確かにその通りかと思いました。メーカー、特に(販売体験というよりも)製品の差別化に集中すべきカテゴリーはアマゾンプラットフォームを徹底的に活用するのが重要な選択肢の一つではないかと改めて思いました。知られていて既存流通に相応の販売があるパターンではそういった戦略は取りづらく後発、無名の会社が逆にチャンス。
Amazonについての知見を使うことで、業績を伸ばす、と。一方で、GoogleのSEO対策に近い側面もあると思い、あくまでプラットフォーマーの上での戦い。そしてプラットフォーマーが自社の理由や何らかの世論を背景にルールを変えれば、知見を共通化してレバレッジしているからこそ、その影響も一気に受ける(どれだけのSEOをウリとしてきた企業が、これまでやられてきたか…)。
Ankerなどプロダクトで訴求してブランドを作り上げるところまでいっていればいいが、そこまでいかないと焼き畑農法になる可能性もあると思った。D2Cへの言及もあるが、過度に注目されているという点は下記などでコメントしてきたが共感する。
https://newspicks.com/news/4427541
https://newspicks.com/news/4532740
https://newspicks.com/news/4608973
D2Cがもてはやされる裏でこんなことが!と思わせる記事。

楽天やAmazonといったプラットフォーマーはユーザーに関するデータすべてを渡してはくれないし、それらの顧客に対するアプローチを自由にはさせてくれません。広告を出さないと上位表示はされないのです。
そうした支配から逃れたいがために、各社が自社ECを立ち上げて、LINEやSNSなど様々なチャネルを用いて自分たちの世界観をユーザーに直接伝えるという「D2C」がもてはやされていましたが…。

今回のこの記事は、それとはまったく違う『プラットフォームが前提で、そこをハックして成長する企業』があるのですね。
Ankerはお世話になっていますのでよく知っていましたが、アマゾンに出店する「サードパーティー」の販売業者を買収することを生業にする企業だというHeydayの存在は興味深い。。
めちゃくちゃ興味深い記事でした。Amazon において Amazon 直接よりもモール部分が伸びてきているということ、 Amazon における検索購買行動はブランドではなく製品カテゴリーなので当該製品に強みを持つ無名ブランドが勝ちやすい構造になっていること、という二つの大きなトレンドの変化が語られています
特に2つ目の変化は、「ブランド」というものの価値が相対的に下がり、製品レベルの競争に解体される、というのはあらゆる企業にとって脅威なはず
アマゾンに依存せずにしっかりとファンを育て直接つながっていくことがますます求められていきますね
コロナで世界中のEC化が進んだ裏側で、知られざる新たな企業群に、巨額のマネーが注ぎこまれています。
Amazon特化のブランドやAmazon専門の会社、とてもうまくいっている印象。
Amazonがどんどん伸びるからこそ一緒に伸びていきますよね。

Amazonで検索するときは指名検索ではなく商品で検索して比較して購入する。
まだまだ盛り上がりそう
最初からマーケットは世界だし、これほどまでに巨大化したAmazon経済圏であれば、チャネルをAmazon限定で展開しても、かなりの規模の収益が見込めるのは確かだ。それには、いかにより多くのAmazonユーザの目につき、高評価を得ることが出来るか?という検索エンジンにおけるSEO的なグロースハックを確実かつ適切に投資していけばよい。

Amazon経済圏で圧倒的なブランド築くのは、並いる既存ブランドが存在するリアルの世界で自らを浮かび上がらせるのとは訳が違う。しかし一方で既にリアルの世界で不動のブランドポジションを築いていたとしても、特定カテゴリで純粋想起されるだけのブランド連想がなければ(本記事の場合「にんにく搾り器」)、商品カテゴリ検索でいかに上位で表示され、販売実績を上げ、高評価をもらうかが、最も重要となる。

まあネットのインフルエンサー(NPの有名ピッカー含む)みたいなものと言った方が分かりやすいだろうか?
Googleのサーチエンジンが台頭してきたときにはSEO事業者が台頭し、スマホゲームが台頭してきたときにはスマホゲーム会社が生まれたように、AmazonではAmazonに最適化した企業が生まれている。

プラットフォームに最適化したプレイヤーが生まれるのはもはや必然でAmazonほどの巨大プラットフォームの割に日本では関連する事業者が注目されていないように思うのでチャンスかもしれません。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構える多国籍テクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称である。 ウィキペディア
時価総額
156 兆円

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