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このスケールですよ。このスケール。スタンフォードにいたときに、日本の状況に詳しいインパクト投資家が授業で話をしてくれたが、日本に寄付文化が広がらない一つの理由が「小金持ち」が多く、なんだかなんだ言って経済的ゆとりがないとのこと。

いや~それにしてもたまげた。前澤さんのお金配りが小さく見えてしまいますね。
アメリカには富の集中とともに、富裕層の寄付活動がとりわけ活発ですね。分配を税収でするのか、富裕層のマインドセットに依存するのか、国によっての考え方の違いが表れます。コモンズの考え方から、税収を上げ富の集中を妨げると競争がダイナミックにならないのか、市場の競争から経済の拡大を促すのか、そのバランスが議論の焦点で各国のコンセンサスが見え隠れ。それにしてもすごい額ですね。
離婚の時にマッケンジーさんのプロフィールが多数報道されましたが余裕があるから寄付をするを超えた慈善意識が高い優しい方ですね。正しいお金の使い方をするためにお金持ちになる道を与えられた人。
「寄付」について子どもの頃からきちんと教育するアメリカならでは。お友達などからもらった誕生日プレゼントも、自分に必要ないものは気持ちだけもらってサルベーションアーミーなどの慈善団体を通じて寄付しますし。

日本の場合はまず、「募金」と「寄付」の違いを浸透させることでしょうか。
文化の違いはあるものの、アメリカは寄付金の繰越控除があったり、評価制資産の寄付がしやすかったりと、大口の寄付が集まりやすい構造になっています。

日本だと、寄付しても妬み嫉みで色々言われるし、税制面でも色々と制限があるので、誘因がわきずらい環境ですよね。
すごい規模の寄付額です。アメリカではこうした富豪による支援で、社会活動が充実していくのですね。

ベゾス・ショック(勝手に命名)の結果、社会貢献活動をされている団体に資金が行き渡るのであれば、ベゾスさんの行いも結果的にとても善いことだったなのでしょうね・・・。
そんだけ金持ってるなら寄付するの当たり前だろ。というマインドが米国人にはあると思います。