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【伊藤忠 鈴木社長】これからの「商人」に求められるもの

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「デジタルを突き詰めていくとリアルの情報が必要になるし、リアルを守るためにはデジタルの情報が必要になる。ですから、私たちは自社が持つリアルの商流をすべてデジタル化する動きをスタートしています。」

納得です。これから益々、デジタルとリアルの境目がなくなり、ひとつの顧客体験という形での融合が進むと思います。
「商人」と聞くと、何かモノを売っている人のような印象ですが、ここではビジネスに携わるすべての人=商人と定義しています。
そのうえで、あたらしいビジネス=商いのために、ビジネスパーソン=商人は何ができるのか。
これからどう変わっていかなくてはならないのか、この連載で明らかにしていきます。
いつもの商社特集とはちょっと違う切り口ですが、どうぞお楽しみに!

個人的なパンチラインは「SDGsは現代版の三方よし」という部分。
たしかに! と膝を打ちました。
「既存のビジネスをSDGs観点で見直す、新しいビジネスをはじめるときにSDGsにマッチしているか確認する、ということが重要だと思います。」
SDGsに取り組むというよりは、SDGsはチェックリストとして、もしくは課題のカタログとして使い倒すことがまずは大事だと思っているので、上記はまさに!だと思いました。

「多様な視点を持ち、変化し続けることが求められる」
SDGsには「こっちを達成したらあっちは達成できない」とも考えられそうな内容がいくつかありますので、多様な視点を持ち、変化を生み出すための策を考える際の資料集的に使うのもアリだと思います。
商社という業態そして業界No.1の伊藤忠商事は常に進化を続けてこられ、世界に通用する日本発のビジネスモデルだと思います。SDGについても中身が伴っていて会社に根付いているとの印象を受けています。
「三方良し」の精神は、ソフトウェアの世界で言う「カスタマーサクセス」にも通ずると思います。顧客の成功こそが、自社の成功につながる。あらゆる産業で売り切りから継続利用型への変化が進むにつれて、この重要性が高まります。クラウドの世界を見据えたかのような近江商人の先見の明に脱帽です。
SDGsは現代版の三方良し👍。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
5.02 兆円

業績