新着Pick
119Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
経済的に恵まれない家庭やその他の困難を抱える家庭では、お金について学ぶ機会が乏しく、大人になってお金が入っても全額すぐ使ってしまう人も多いと聞きます。幼少の頃からお金について学ぶことは重要。

お金の教育以外にも、起業家教育、政治教育、性教育など本来学ぶ必要があるものが多くあります。GIGAが普及することにより、特に積み上げ型の教科である算数、英語などの授業時間数が従来よりも短縮できる可能性があるため、その分前述の学びに時間が充てられたら良いのですが。
ファンドレイジング協会の寄付教育の取り組みは、当財団からも去年から支援を始めたが、この取り組みは本当に素晴らしい取り組みだと思う。

「寄付」は一つの行為だが、この行為以上に社会のリアリティを学んだり、共感力を育む教育ツールとしてもとても秀逸だと思っている。

もし学校を創るとしたら、絶対に組み込む教育プログラムですね。
日本ファンドレイジング協会代表理事、鵜尾雅隆さんのインタビュー。寄付について考えることは、世の中の問題を考えることにつながります。個人的にも、お金の話と政治の話は、学校でもっともっと取り上げられていいテーマだと思います。
貧困の撲滅や医療などの社会問題の解決の為には寄付自体の継続性と寄付の効果の持続性(教育や雇用創出による自立)の両面があると思っていますが。難しい点ですが同じ1円を最大限に持続的にすることが望ましいのではないでしょうか。
トビタテ!留学ジャパン日本代表プログラムの研修にも御講演にいらしていただいた鵜尾さんのインタビューです。日本は寄付文化が育っていないですね。子どものころからお金について学びを深めることは大切だと思います。お金を稼ぐとは何か、どのように使うのか?失敗を繰り返すことで経験が積み重なります。学校で寄付に関する教育をぜひもっと推進していただけるといいかと思います。