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「煉獄さんを300億の男に」というムーブメントが起こり、複数回、映画館に足を運んでいる人が多いのは、特徴的ですね。
煉獄さんも好きだし、善逸推しでもあるという、映画を3回みたライター氏による寄稿です↓
「鬼滅の刃」を子どもに見せるか問題。親たちの意見は?
https://mi-mollet.com/articles/-/26748
メディアで興行収入ばかりが報道されていますが、コンテンツの価値は「興業収入」だけでは決まりません。興行収入が小さくでも優良なコンテンツはありますし、クリエイターは存在します。

メガヒットが出てくると、それに業界全体が引っ張られてしまいがちです。
個人的にはサステイナブルに良質なコンテンツが生み出し続けられるように、クリエイターや関連するエコシステム全体に、「経験と適切な富が再配分される仕組みづくりにここで得た富を投資して欲しい」と思います。
もう一位は目前ですね。素晴らしいです。
作品自体もアニメのクオリティも非常に素晴らしいのですが、僕が着目するのは、プロデューサーのアニプレックス・高橋さんです。以下は高橋さんの工夫の一例。

▶︎ 数ヶ月かけて20局の放送局と契約
▶︎ 第1話はクオリティ重視でCM無し。この調整も数ヶ月。
▶︎ 劇場・テレビ・劇場とメディアミックスの配信。
▶︎ 数ヶ月続くTVアニメでは、飽きがこないようリアルも含めたイベント設計。

これらの背景には、わずか3社のみ(集英社、アニプレックス、ufotable )のアニメ製作委員会(アニメ製作の資金等を提供する株主のような組織)の出資者構成があると考えてます。通常は、テレビ局が入ったり代理店が主導して、TVの配信・広告枠やグッズ販売の枠を差配するところ、それらをアニプレックス・高橋さんが主導されています。なので、本件は「アニメ業界の究極の中抜き」の成功例とも見ています。

通常であれば、出資元のTV局への配慮により広いリーチが実現できなかったり、代理店経由で芸能事務所都合のキャストなどで作品の世界観が犠牲になりがちなところ、出資者を絞ってかつ、高橋さんがプロモーションを担うことで、「クリエイターの自由」を確保されていることがクオリティの背景。

そして、自由を確保されたクリエイターさん達が大暴れされているのが本作。アニメの神回「ヒノカミ」はアニメ史上最高の呼び声も高く、芸能人でないプロ声優のキャスト、ストーリーや映像に合わせて作られた曲やBGM。それらが「鬼滅の刃の世界観」を表現するために掛け合わされています。この一連のヒットにより、「クリエイティブの可能性を大きく開拓」した事例とも見ています。

あと、これも推測ですが、作品の内容的に配信を深夜枠にされているのですが、ゴールデンでなく安価な深夜枠とすることで、プロモーションに費用をかけられるようにされているのかもしれません。だからこそ多面的なプロモを実現できたのかと。

鬼滅の刃、製作の背景も作品も感動的です。
今回は200回くらい観る猛者が出そう

刀匠の方達が、日輪刀を作ってマーケティング

炭次郎の日輪刀は、

長さ:2尺3寸5分
作り:菖蒲作り
反り:4分から5分
鋩子(ぼうし):中切先 かえり付き 横手はなし
刃紋:湾(のたれ)に互の目
鎬肌:柾目(まさめ)
鎺(はばき):銀無垢

経済効果の幅が広い

https://youtu.be/-ETtpquxuCI
鬼滅の刃をまだ観ていない少数派です…
実は、千と千尋の神隠しも映画館では観なかったという。

それでも2位以下はほぼ映画館で観ています。
鬼滅の刃が秀才であることは否定しませんが、これだけ伸びるのは、競合作が映画館で少なかったことと、他のエンターテイメントが自粛されていたことも大きな要因だと思います。

これを観ないと日本人じゃない…くらいの同調圧力が、自粛警察と同じで、日本の同調圧力の凄さを感じて、少し引いてしまっています。
鬼滅の原作はアクションがとにかく下手
コマの見せ方1つとっても作者に引き出しがないのが丸わかりでアクション漫画としては低レベルだなとしか思えない。
しかし、キャラ作り、言葉の選び方からくる世界観、またアクションより倒されるとき走馬灯のように描かれる鬼になるに至った経緯と、圧倒的に強いと思われていた鬼にも何かしらの事情がある、悲しさ、それを包み込む炭治郎の優しさに心地よい読後感を与えてくれます。

映画、というかアニメを担当されてるufotableさんは作者の弱点であったアクションやカット割をハイレベルで補完してきました。はっきり言って映画版特に煉獄さんのアクションシーンは本当に美しかった。
若干クレイジーさを感じるぐらい美しかった。
これはアニメの時からそうで、エフェクト1つとっても気合を感じる美しさがありました。

方向性が違うだけに評価は難しいですが、才能☓才能の共演は十分にジブリ作品を超える価値があると思います。

ただ、続き物の映画なので
「話題だから観に来ました」

という初見の人に厳しいなとは思います。
だってイノスケのバカネタ定番ギャグとか設定知らないとシュールだし、炭治郎の家族の話とかなたぐも編知らないと意味わからんでしょう。
話しの展開がテンポよく進むから、今の時代においてすごくあってると思う。ダラダラやってるアニメの場合、2倍速で見たり早送りするけど、鬼滅はそれをしなくてもストレス無く見れる作品
凄いですね。確実に1位を塗り替えますね。どこまで伸びるのか。
明日のジョーでは、ジョーが死亡して本当に葬儀が開催され多くのファンが集まりました。鬼滅には、多くの歴代の逸話も含め記録を破って欲しいと思います。
これは、年内、それも今週中の達成が濃厚ですね👍