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「世界を変える」ということは「ゲームのプレイヤーとして勝つこと」ではなく、「ゲームルールそのものを変えること」。芸能界にも前者としてテレビ番組の既存のルールの中で出番を勝ち取るのではなく、後者に挑戦する人たちが生まれつつある。
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番組自体は移動中でちょこっとしか見られなかったのですが、記事でよくわかりました。確かにこれからのビジネスパーソンにも全く同じことが言えると思います。雇用関係は「主従関係」では無いですもんね。タレントの方と同様に目指すは「イコールパートナー」。

もちろん、そうは言っても。で、その「そうは言っても」をブチ破るには、この記事にもあるように「芸」を持つことで有り、ビジネスパーソンに置き換えれば市場価値を持つこと。そして日々の仕事の中にそこに繋がる「機会」を見い出すことではないかと考えます。
番組内での武井さんのこの言葉が刺さりました。

"システム的には個人でもできる。ただし条件が2つある。
テレビにでれる素質がそもそもあるか。
日本の芸能界は「芸能人になりたい人」がなっていく様に思うが、それではダメ。
既にスキルがある「能」がある人が出るべき。"

やりたいではなく、やれることをやること。そのやることが、求められることで、かつ質の高いものであること。

これは原則だと思います。
簡単な問題を複雑に説明しているような印象を受けます。

ビジネスもタレントも、個人と組織の関係は「相互にレバレッジできれば組めばよいし、そうでなければ不要」ということではないでしょうか?

不要というのは、個人の側からも、組織の側からも言えることです。

つまり、重要なことは「対等であること」だと考えます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません