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感染症の対策の基本はかわりません。
『3密を避ける』『手洗い』『マスクの適切な使用』です。
日本は、流行初期に『3密をさける』という有効な方法が周知されたことが僥倖だったといえます。海外でも追随しています。
そして海外でも感染症コントロールに成功した国・地域はこれらを適正に実施した場所です。

『新しいなにか』を期待するより、基本をまもり継続することが、現状では重要です。

GoToキャンペーン(私は参加者の方々が感染予防策を行えるならば強い反対ではないです)そのものの問題ではなく、参加されている方々の、『3密を避ける』『手洗い』『マスクの適切な使用』が不十分だったといえます。中止するかどうかは政府の判断でしょうけれども。

感染が拡大すれば、『危ないのではないか』と感染予防策をとる方が増え、感染がおさまってくれば『大丈夫だろう』と感染予防策をとる方が減る、それが繰り返されることになるのかもしれません。

一方で、ワクチンが現実のものとなりはじめました。
まだまだ、安全性の確認は十分していくべきですが、最終的にこの流行を押さえていくには、ワクチンの普及しかないようです。
しかし、根絶できる麻しんが、『流行が収まるとワクチンのリスクを喧伝する方』がでてきて、再度流行するが繰り返されます。

もっとも有効な手段を継続・拡大できないことは人間の性なのかもしれないですが、『New normal』に慣れていくべきだと思います。
無力感を感じつつも、やはり継続した情報発信が必要と感じます。
正に今も働いている最中ですが‥控えめに言って辛いです‥
感染者数だけでなく、厚労省は重症患者について11日時点で578人に達したと発表したとのこと。重症者数も過去最多となり、より深刻さを増しています。冬はまだまだ先が長い。医療も経済も、このままズルズルといけば立ち行かなくなるのではないかと危惧します。
新規感染者、重症者ともに最大で、死者も毎日40人ペースと過去最悪。昨日、軽症者の滞在施設での死亡事例が出てしまったけど、こうなってくると益々医療リソース逼迫して同様の事例も増えてしまう。政府は無策に見えるが、専門家のアドバイスに従い行動制限かけるべき
対策という点において、空気感染があまり報じられないために、接触、飛沫感染対策しか取られないから広がってしまうのかなと思う。分科会は恐らく空気感染は強調しないようにとか、旅行で感染が広がっている証拠は公表しないようにとか言われているのでは無いだろうか。
オブラートに包んだ形での3密と人の移動という表現だけで多くの人を納得させ正しく対策して行動変容させるって無理なんじゃないかと思う。
こういう事をして感染したという事例をリストアップしたものを公表すべき。

第61回ウイルス学会 より
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/835300/
メディアは数で騒ぎますが、3000人を超えたことが問題ではなく、病床率や重傷率が上がってきていることが問題です。勝負の3週間でもあまり改善の兆しが見えず、GoToなどでの強い措置が必要になってきています。
もっともっと煽りましょう。政府は何もしないので、メディアで煽って自粛させるのは効果的と思います。1万人も全然ありえると思えてきた。
目黒のさんまと一緒で喉に骨が刺さるからと抜いて脂が体に悪いからと蒸してとやってるうちに食指が動かなくなるのと同じで3月みたいに学校も無し、商談も動かずのまま1年とか2年とか待てってのはやり過ぎだと思うんだよね。今この瞬間は行き過ぎてる感じはあるものの方針としては医療崩壊が起こらないギリギリのところまで経済活動(というと命より金かよ!と語弊があるけど実際のところはこれまでの私たちの日々の営みそのものであって金稼ぎにならなくても友達に会いに行ったり帰省したりしますよね?)を戻すしかないのかなと思います。
更に踏み込んだ感染防止策を講じるべきでは、、
年末に向けて医療機関が心配になってきました。

無症状者も多く、それに慣れてきた感もあるので、感染者数ではいまいち危機感が伝わらなくなってる気がします。

医療機関が現在どのような状況にあるのかを数値化した速報がほしいです。
お隣りの韓国でも第三波で1日の新規感染者が過去最大となり、文大統領が国民に呼びかけると同時に臨時の検査所を設けて感染者の徹底した洗い出しを行うと言うニュースがありました。韓国の政治が決して上手くいっているとは思わないのですが、コロナ対策だけのことを見ると、日本より韓国のほうが上手く対応しているように思います。
経済を回していきたいなら、まずは徹底した感染対策を国を挙げて行い、ウィルスが広がるのを防いでから、だと思います。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000201109.html