新着Pick
141Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
内製化は以前からの既定路線なのにクアルコムの株価に影響があるのは面白い。
Appleは以前はインテルと強力して5Gモデム開発に取り組んでいたと言う理解だが、インテルが20年モデルに間に合わないことがわかった時点でクアルコムに頭を下げたと理解。インテルはその後に撤退し、事業と人材はAppleがインテルから昨年夏に引き受けた。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/07/apple-to-acquire-the-majority-of-intels-smartphone-modem-business/

それまで、Appleとクアルコムは通信半導体関連で訴訟中だった。Appleは相当な要求をクアルコムにしていたが、それらも和解に至り、クアルコムからの供給を受けることになったのが背景。

なので、元々、このインテル人材を活かして内製化するのは既定路線。
どんどん垂直統合を目指しますね。
設計部分を握ればじゅうぶんなので、TSMC含めた半導体のエコシステムにより不要な設備をかかえず取り組めるようになったのが10年前との大きな違い。

とはいえ、この戦略を維持するには端末のシェアとアプリ課金のシェアを維持し続けることが大前提です。また反アップル連合が肥大化しすぎないようにないと、足元をすくわかねません。

GAFAように一企業の規模が拡大することで、垂直と水平の優位性の教科書的な議論も変わってきており、今回の報道に限らずこのトレンドの勝ち負けはテクノロジー業界のあり方に大きなインパクトを与えるため注視しています。
アップルのまた素晴らしい動きですね!中期的、長期的な戦略としては、
1)部品メーカーへの依存性を減らす。調達リスクだけではなく、国際政治関係でも左右されないように。
2)内製化することで作りたいスペック、技術が作れる。アップルは、2010年から(iPhone4のA4メインプロセッサとiPadに入った独自のチップははじめ、最近ではApple Watch、Apple TV、ヘッドフォン用のチップなどまで)カスタムカメラプロセッサやチップを独自で開発している理由の1つは、人工知能タスク処理やモーションデータ収集に優れたものを作ること

だと思われます。

クアルコムの売上の11%をアップルが占めしていることにより、今回の動くはクアルコムにとって当然ショックで、株価が下がることも当然だと思います。クアルコムの株主としては悲しいけど、、TT
Rikiさんがコメントくださっているように(ありがとうございます!)、Intelとの協業、そして失敗、Qualcomm調達の文脈。
一方で、Intelが失敗したわけでもあり、上手くいくか…半導体設計だけでなく、特許などもより重要。
私もT.Rikiさんと全く同じ理解です。元インテルのメンバーを引き受けた時点で、明確な宣言や時期はなかったものの、Qualcomm製ではないモデムの開発を継続する、と受け止めていました。

インテル内で駄目だったものが、Appleに移れば開発出来るのかは分かりませんが、その目処が付いたのかもしれませんね。
内蔵ってなに、外付けとかないでしょ。
内製の間違いでは???
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
233 兆円

業績