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新年第1弾の特集「独学2021」を本日から5日連続で公開します。

新しい年を迎えてもコロナが猛威を振るい、自粛生活が続きそうです。こうなったら2021年は家で腰を据えて勉強してはいかがでしょう。コロナ明けに大きく飛躍するために“闇錬”するのです。

独学のメリットは、時間や場所に制約されず取り組めること。ただ、自己流では成果があまり上がらないリスクがある。そこで独学の達人たちに効果的な勉強法を伝授してもらいました。

1人目は、外資系コンサルティング会社で問題解決に取り組み、現在は大学院教授として経営戦略やロジカル・シンキングを教えている平井孝志さんです。自ら日々実践している「7つの思考トレーニング」を聞きました。
とても共感できる、そしてとても難しい。
各時点でもっている情報量や思考量でそれぞれがベストだと思うものを出している。より多くを知っているから重要なポイントを判断できたり、まだあまり知らないから思考をするために情報をより多く入れる。
情報を入れながら志向していく、そうすると思考が楽になっていくことを信じることを伝えたい。一方で世界は変わるから情報のアップデートも必要。過去の情報蓄積で生きていると感じるときには、それが本当にあっているのか問い直して、あえて情報量をより多く入れるなどもしたい。
ひとつのテーマをじっくり勉強することは大切ですね。私は今年のテーマを「量子」にしました。
思考力は、Inputだけではなく、Outputしないと鍛えられないということかと思います。
Inputだけだとただの情報と化してしまうので、自分で考えてOutputしていくプロセスが重要なのだと思います。
考えるときに「海外目線」と「歴史目線」を入れるだけで、思考がかなり深まります。これは昔教わって大変役に立っています。
いずれも納得のいく内容で、とても参考になります。

以前、集中的にストーリーテリングを勉強していた頃、ドラマなどを観て「次は〇〇だな」と言い当てては娘に嫌がられていました(笑)
去年後半、休みをもらってから、たまに頭の中がどうにもぐちゃぐちゃしているときがある。インプット→集中して考える→アウトプットって工程がスムーズにいってない感覚がまだ少しある。

情報量が多過ぎると大事なことが見えなくなるっていうのはまさにその通りですね。納得感ありすぎる。オススメされてる思考トレーニングやってみて、自分の頭の中の交通整理してみようと思います。
あら、平井さん。
久しぶりに拝見しました。ベルガーでご一緒してた時からだと、ちょっと白髪が増えたかな(笑)
大学の先生がすっかりお似合いですねえ。
シリーズ期待しています🎵
私が自分に言い聞かせているのは
「上質なインプットがなければ、人生は先細る」だ。

それに、「思考力を養わなければ、頭が腐る」を追加しよう。
新年早々、すばらしい記事ですね。特に、以下の部分は、多くの方々が勘違いしてしまいがちな部分を、ズバリと核心部分を書かれています。とても大事です。

読書や、学習による知識獲得も、一定量を超えてしまうと、情報獲得と同じで、全体の生産性を低下させる要因となるので要注意です。

一定量入力したら、自分で考えて、自分で行動してみる…出力と併用することでバランスよい成長ができると考えています。

(以下、記事中から引用)
「情報量と思考量はある時点を境に反比例する」
「情報量がありすぎると大事な情報が見えにくくなる」
確かに、情報が全くないと人はなかなか考えられないが、情報は多ければ多いほどいいというわけではない。むしろ情報量がありすぎる方が、思考量が減ってしまう恐れがあるのだ。
(中略)
例えば、ある場所に行きたいとき、地図ではなく、航空写真を見せられたら、どうだろうか。情報量がありすぎて、そこから目的の場所や道順を読み取ることは難しいはずだ。
地図なら、目的地や道、目印となる建物など大事な情報だけ書かれているので分かりやすい。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
新しい年を迎えてもコロナが猛威を振るい、自粛生活が続く。こうなったら2021年は家でじっくり独学しよう。コロナ明けに大きく飛躍するために“闇錬”するのだ。独学のメリットは、時間や場所に制約されず取り組めること。ただ、自己流では成果が上がらないリスクがある。そこで独学の達人たちに効果的な勉強法を伝授してもらう。