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PwCにも最近脳科学者がJoinしてくれて、私個人としてもとても興味がある領域なので、脳科学×Techで色々とofferingを検討中です。

健康な人の脳の状態を数値化するBHQ(Brain Healthcare Quotient;脳健康管理指数)と呼ばれる指標が、日本発で国際標準規格になっており、自分の脳が同年代に比べてどれくらい健康なのかが分かります。
ストレスや疲労がたまっていたり、運動不足、脳に悪い食事をとったりするとBHQが低下します。
BHQが低下していると好奇心が下がったり、認知機能が低下したりすることも示唆されているそうです。

脳科学のメンバーが言っていてすごくいいな、と思ったのが
「遺伝子は変えられないけれど、脳は歳を取っても鍛えることでBHQの値が戻るので希望があっていいんです」

これから人生100年時代に向けて、身体も脳も健康なまま、いわゆる健康寿命を長く出来るようなofferingが創れればな、と思っています。

出所:https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/technology-driven/technology-lab-insight03.html
特集「独学2021」を5日連続で公開中。第5回は、脳医学者の瀧靖之さんが自ら実践している「脳の仕組みを活かした正しい勉強法」を紹介します。

「今から勉強を始めても、脳が衰えているからもう遅い」とあきらめる必要はありません。

瀧さんは東北大学理学部から医学部を再受験して脳医学者になり、30代で本格的に英語の勉強を始め、50歳の今は大学発ベンチャーの経営者としてビジネスを学んでいます。

そうした実体験と脳医学の研究に基づき、年齢を重ねても成果が上がる勉強法を教えてくれました。
「脳は楽しく努力することで、何歳になっても成長し続け、新たな能力を獲得する力をもっている」

身体も脳も、いくつになっても鍛えようと思えば鍛えられることが科学的に分かったことにより、何歳になっても新しいことに前向きに取り組めるマインドセットができると思います。
リカレント教育を推進するためにも、今までの通説は変えていく必要があると思います。
学生時代に当時の大学教員から40歳超えたら量子力学や相対性理論などを理解するのは難しいという話を聞いたことがありますが、今思うと全くそんなことないと思います(話がそれますが大学教員が若者の可能性を狭めるようなことを言うのは良くないなと思いますね)。日本ではなぜか物理や数学を学ぶには早熟でなければならないと言うイメージがありますが、学びはもっとずっと自由です。何歳になっても新しい発見を得たり、理解が深まることにワクワクしますし楽しめると思います。
何歳だからと思考停止にならない。

もう衰える一方だと、あきらめたら、どんどんダメになってしまう大人の脳。

記憶力などが低下しても、関連づける力は磨くことができる。創造的な関連性を見出す能力を高めましょう。

好奇心を持ち続け、脳細胞のネットワークを密にして、高度な情報処理ができる脳に進化させましょう。
脳に「好き」「楽しい」というポジティブな信号を送りつづけることはとても大切ですね。同じ努力でも結果は大きな差となります。

海馬から前頭葉のストレージに橋渡しする術がもっと知りたいですね。浴びること、繰り返すことしかないのでしょうか。
> 「好き・楽しい」と感じ、「こうしよう・こうなろう」といった主体的なマインドセットで積極的に行動していくことで、脳のポテンシャルが最大限に引き出される

実体験としてあるものの、脳医学の観点からもこう考えられるというのが驚きで興味深く読ませていただきました。私の好きな言葉に「努力する人は夢中な人に勝てない」という言葉がありますが、夢中になる強さに通ずる部分を感じました。
実に興味深い話ですね。日常にも活かせる話だと納得しました。

>扁桃体が「好き・楽しい」などポジティブな判断をすると、その刺激によって海馬の働きが高まり、長期記憶として保存されます。
>扁桃体がポジティブな判断をすると、やる気や幸福感をもたらす神経伝達物質のドーパミンが分泌されて、「報酬回路」と呼ばれる神経回路を巡ります。すると、脳が活性化して、意欲や集中力も高まります。

とのこと。
私は以前から「充実はプロセスに宿る」と思っています。同じ会議に参加しても、「良い会議だったね、課題がクリアになったね!」などとポジティブな反応をすれば、参加者は充実感を感じることでしょう。そんな変化に目を向ければチームはポジティブになれる。瀧先生の説によれば、そうなると、脳が活性化され、意欲や集中力が高まるわけです。そんなチームにHappinessが存在するのだと思いますね。

一人一人がプロセスに隠れる充実を味わうチャンスを逃してはならないのですね。
https://taka-seed.hatenablog.com/
大人の勉強法の三つのポイントのうち、"正しいマインドセットをもつ"を正しく理解したい。目先の目標を設定することではなく、目標の"その先"にたるポジティブな未来を具体的にイメージすることを意味する。この視点は、自身の動機づけにも極めて重要である。企業活動の中でも、目先の数値的な目標だけに捉われ過ぎると、近視眼的になり、本当は得られるものがあるにも関わらず、得られず損なう可能性がある。具体的なイメージを持つことは、ブレない基軸を持つこと。ブレないからこそ、挑戦して、失敗しても、そこから何かを学び、イメージの具現化にその"学び"を活かすことに繋がる。目標を設定する前に、どうありたいか…を深く考える時間を確保したいですね。
英語。私自身は正反対で、まず話すことから得意になった笑 今更ながらですが、人の話が聞けないのに主張するとか、最悪ですね。。。
この連載について
新しい年を迎えてもコロナが猛威を振るい、自粛生活が続く。こうなったら2021年は家でじっくり独学しよう。コロナ明けに大きく飛躍するために“闇錬”するのだ。独学のメリットは、時間や場所に制約されず取り組めること。ただ、自己流では成果が上がらないリスクがある。そこで独学の達人たちに効果的な勉強法を伝授してもらう。