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新卒からベンチャーに入る上で心がけないといけないのは、仮に入ったときに即戦力でも、組織の成長と共に自身の役割も変わっていくので、常に変化することの"受け入れ"と、その成長ペースについていけなくなったときに、先を譲る"覚悟"です。(新卒に限らないですが)

実際、優秀な新卒が即戦力ってことは結構あります。エンジニアやデザイナーなどの手に職系は特にそうかもしれません。ただ、入った当初はいちメンバーとして活躍していたにも関わらず、事業が大きくなるにつれ役割も大きくなり、そのストレッチについて行けずにボトルネックになるケースも少なくない気がします。そうなってしまった際は、プライドを持って「自分はここまで事業を大きくした。次の成長フェーズは別の人に任せよう」と言えないといけないと感じます。

常に変化/成長することも、追いつけなくなった際に先を譲る覚悟も、精神的になかなかキツいものなので、それを十分に理解してからベンチャーに飛び込むべきだと思います!
月並みなコメントですが「(新卒である)今回」の就職に何を求めるか、ですよね。スタートアップ入社で得るもの・得られないもの、それは自分にとってどう意味があるのか。受け入れられるのか、そうでないのか。そのあたりをちょっと俯瞰的に、頑張って考えてみる。それで出した判断であれば、例え入社後に上手くいかなくても、何らかの学びにはなるような気がします。キャリアはその先も続きますもんね。
「会社が成長することで、難易度が高い問題が次々と発生し、それを解決していくことで個人も圧倒的な成長ができる。そうした成長の過程を経験すること自体が価値です。もちろん、事業の成長に合わせて自分も成長し、結果を出していくというのが前提となりますが」 間違いな。スタートアップと言っても各社それぞれなので圧倒的に伸びる会社を見つけることが大事かと。
最初に見たものを親と思う「刷り込み」というもののように、社会人としてのメンタルは最初の就職先に左右されやすいと思います。僕自身、今で3社目ですが、やはり基本行動は新卒で就職した会社そして最初の上司の影響が色濃く出ていると思います。

そういう面から考えて、「スタートアップか大企業か」といった軸はあまり意味がなく「優秀な人と働けるかどうか」がすべてであるように思います。「優秀な人が多いかどうか」という点では、東大生に頭の良い人が多いのと同様に優れた企業に多いのが当然です。では、優れた企業とはどこかといえば、伸びている/これから伸びる大企業でありスタートアップです。

無人島でも勝手に学び勝手に生き残るサバイバル能力がある人でない限り、順張り(あがっていくものに乗る)が基本で、逆張りは勝負師だけにオススメします。
大企業でもスタートアップでも活躍する人の共通点は、当事者意識だと思います。
会社選びの正解は、その本人にしか決められません。
スタートアップが正解か、大企業が正解かではなく、
自分が選んだ選択肢を正解にする気概と行動が大切ですね。
真面目に回答するならナシでしょう。

有名大企業で制度疲労しそうなら、優良なB to B企業に入ったらいい。
そんな優良な企業を見つけるセンスが無いなら、そもそもそれまで。
まずは大手やちゃんとした組織のある企業でいろはを学ぶと言うのはありというか、それが結構スタートアップで働く近道に感じます。ただ、記事にもあるようにスタートアップに転職した時に想像以上に本当に何も整っていないことを覚悟していく必要はあると思います。
理屈は他の方々がたくさん書いてくださってるので、別の角度から。

その会社で働いている人が好きかどうか。

好きならその会社を選べばいいし、嫌いならその会社はやめた方が良いかと思います。

そういう感情任せの選択はあながちハズレないし、仮にハズレても若いうちは取り返しがつくので。
大手の企業にもDX部門や新規事業部門、オープンイノベーション部門とかあるので、形式的に学びたいのであればそういったところを目指すのはありですね。稟議の通し方や大会社の制度疲労や働いてる人のマインドを身をもって知ることができます。従業員としてのスタートアップはそのあとでも遅くない。大手企業でも学べることはたくさんあります。大手出身のスタートアップの経営者も多くいらっしゃいます。