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我が国は、諸外国より死者も感染者も少ないのに経済活動自粛で経済活動が大きく後退し、回復も諸外国より随分遅れるとみられています。働き盛りの年齢で死に至る可能性は相当低いウイルスであるにも拘わらず、活動自粛が喧伝され恐怖心が拡がる背景には、人数が多く相対的にリスクが高い高齢者等への配慮があるのでしょう。ワクチン接種は活動再開に向けた心理的なプレシャーを取り除き、それでなくても遅れがちな我が国の回復に貢献する側面がありそうです。
ワクチン完成前の今年の夏ころ、当時の政権は政治的決断でファイザー社との間で2021年6月までに6000万人分の供給を受ける基本合意に達したと報じられています。入手する道を折角早期に開きながら、英・米・加が相次ぎ承認に踏み込む中、我が厚労省はまたもや外国で十分な普及が進み、合理的な安全の判断のみならず、まかり間違っても自身と政府が批判を受けないと安心できるまで、承認しない方向になるのでしょうか。数十万人に一人程度の深刻な副作用の有無は数万人の治験しか経ていないワクチンでは分かりませんし、新しい手法で1年を待たずして完成したワクチンですから、数年後に広い範囲で予期せぬ副作用が出る可能性を否定することもできません。そういう意味では、待てば待つほど安心は増すでしょう。
とはいうものの、ワクチン接種の遅延で経済の回復が遅れ、我が国が世界の中で相対的に貧しくなって、別のリスクが生じることも念頭に置いて検討を進める必要があるように感じます (・_・)ウーン
カナダは、米ファイザーが独ビオンテックと共同開発した新型コロナウイルスワクチンを承認しました。新型コロナウイルスのワクチンを承認した国としては、英国、バーレンに次いで世界で3カ国目となります。
日本は、ワクチン枠は確保したはずなのに、承認手続きについては、殆どニュースが聞こえないのが心配です。

マスコミの誇大攻撃に晒されないように水面下で進めてくれていれば良いのですが…

厚労省は覚悟を決めて粛々と進めて欲しいです。