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取材を受けました。座禅のように何もせずに「今ここ」に集中するのはコツがいりますがコーヒーを淹れるとか靴磨きとか手を動かしながら仕事脳から切り替えられる作業は生産性という部分でも結構大事ですし、余白を排した効率化の成れの果てはむしろ非効率だったりもします。

効率化自体は歓迎すべきことですが、合わせて何か自分に合った「余白」を生活の中に取り入れることはリモート時代では今まで以上に意識的になるべきだと思います。
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産業医の大室さんがUCCグループ社員と一緒にリモートワーク時代の休憩戦略について語っていただいています。「あえて面倒くさいことをやる非効率な時間を作る」というのは面白いなと思いました。ボケーっと散歩したり軽くストレッチしたり色々工夫していますがなかなか難しい・・・楽器演奏とかもきっと良いのだろうなと思います。

ハンドドリップでコーヒーを淹れる作業は自分もやってますが、手軽ですし実際すごく良いと思います。作業自体もそうですが、豆を挽いた時とドリップしている時の香りにも癒されている気がします。
非効率な休憩私も取り入れてます。コーヒーではないですが、ぐるぐる混ぜてオーブンに15分放り込むだけでできる簡単オートミールクッキーを朝か夕方にほぼ毎日焼いてます。小腹が空いたらつまんでます。

何も考えずに目の前のことに集中して手を動かせるアナログな作業は、リセット&リフレッシュになりますね。座りっぱなしも防げます。座りすぎは万病のもと!
効率化優先のスケジュールの中に、あえて「非効率」な時間を休憩の中に組み込む、というのはとてもよく分かります。

リモートワークの中で、スケジュールの合間に休憩がてら家事を少しずつ入れると、1日の全体のスケジュールが効率的に、かつ心身ともにリフレッシュされた状態を維持しながら生産性高く過ごせるような気がします。

コーヒーを飲む時間帯の変化は面白いですね。
私自身は、オフィスにいる時は朝、昼、夕方の1日3杯、自宅にいる時は朝2杯、昼2杯、夕方2杯と、単純にコーヒーを飲む回数が2倍になっています。笑
自分にあった余白作り、大賛成です。私もドリップではないですが、コーヒータイムをリモートワークの際は必ず作るようにしています。

もう一つ、癒される瞬間としてバルコニーに最近小鳥へのバードフィーダーを置くようになったら、都会でもたくさんの小鳥がやってきます。リモートワークだからこそ、とても良い癒しの効果を生み出してくれています。

リモートワークは色々な工夫をしないと煮詰まりますね。
以前から休みの日だからと家でゴロゴロしていると余計疲れるから意識的に活動するアクティブレストだが大事とよく言われました。在宅勤務も同様。自宅だし食事もすぐ終わるし、集中できて捗る、と仕事を詰め込むと脳疲労と運動不足による身体のこりが半端ない。意識的にPCから離れる休み時間、できれば自宅から離れる時間が必要だと思う。
私は離れて暮らす家族とビデオ通話、料理を作る、バス停2つ先の保育園の送迎を歩きにして帰り神社に寄るなど。いつもと違う帰り道は子供も喜びます。
京都の禅寺に坐禅に行った際に、
お茶を入れることも瞑想になる、と教えて頂いてから
参考にしていましたが、コーヒーでも良いですね。

身体のひとつひとつの動作を意識すること、
それが自分と外との境界を認識して
ひいては境目を取り払うことに繋がっていく、と。

一杯ではなく、何杯か淹れて、
他の人に差し上げつつ一緒に飲む、
またそんな日常が早く戻って欲しいです。
私は「皿洗い」がまさにこれです。台所のシンクにたまった家族分のお皿と鍋。これを洗って乾かす作業はなぜか心地よい。お皿に水がたまらないように、「万里の長城」のようにキレイに立てかけると達成感もあります。だいたい10分くらいの作業もまた気分転換にちょうどいいんですよ
"では、どう切り替えるか。その一つの手段が「あえて面倒臭いことをやる」非効率な時間を作ることです"
非合理と言っておきながら、その合理性を説明しているという。

自分で淹れたり、大切な人に淹れてもらうと、うまいんだよ。
UCCのミルクフォーマーを使っています。
カプチーノもカフェラテも作れて、QOLが上がります。
フォームミルクと普通の牛乳の差が大きすぎます。
この連載について
UCC