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弊社(JX通信社)と東北大学の共同プロジェクトです。

実際のマップは下記でご覧いただけます。

・首都圏版:https://nakaya-geolab.com/covid19-stkd/tokyo/
・関西圏版:https://nakaya-geolab.com/covid19-stkd/kansai/

全国で感染事例があると分かっている万単位の施設の情報をもとに、時系列でどのエリアに何箇所の事例が発生したかをマッピングしています。

縦(高さ)軸で、下から上に時系列で表現しているため、例えば

・緊急事態宣言下で感染が下火になった状況でも、東京都心部には感染の「核」が残っており、その後再拡大につながった可能性がある

・継続的にずっと感染事例が途切れず出続けている地域があり(特に東京23区の山手線内や大阪市とその隣接市の地域は「雲」が縦に繋がりっぱなしである)地域を絞った対処が重要だった可能性がある

・最近も、鉄道に沿って都心部に限らず郊外でも感染事例の密度が高くなる地域が出ている

といった示唆を得ることが出来ます。

中谷教授(空間疫学がご専門)の解説は下記をご参照ください。

◎『新型コロナ時空間3Dマップ』流行推移の詳細を三次元的に分析する東北大学×JX通信社の共同プロジェクト
https://jxpress.net/coronavirus-map-project/
3Dマップは感覚的にデータが理解しやすくていいですね!
コロナのことをきっかけに、どんどん新しいスタイルの応用力のある技術を使用したものが民間向けに出て来ていることを実感します。
時系列