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内閣支持急落に政府が危機感 GoTo批判、与党にも

時事ドットコム
報道各社の12月の世論調査で菅内閣の支持率が急落し、政府・与党が危機感を強めている。新型コロナウイルス感染者の急増に的確に対処できておらず、相次ぐ「政治とカネ」の問題も影響しているとの見方が出ている。与党内からは、需要喚起策「Go To」キャンペーンが感染を広げているとみて問題視する声も出始めた。
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菅政権発足時の高支持率は、安倍政権の硬い支持基盤に、世論の超党派的な「期待感」が上乗せされて出来ていたもの。

そのため、報道各社で調査方式によって「弱い支持層」の汲み取り方に差が出て(例えば支持するか否かの「重ね聞き」をするか否か)、支持率の数字自体にも差が出ていたと思われる。つまり、元々流動的で弱い支持を積み上げた結果、高支持率になっていた。

コロナで感染者数が増え、遅れて重症者数も増えると、連日医療崩壊のリスクが報道されるようになる。世論はどうしても不安に振れるので、上記の構造を踏まえると支持率が急落するのは不思議ではない。

政権はデジタル化や携帯料金値下げで「アーリースモールサクセス」を目指すというモットーのようだが、世論の一番の関心事であるコロナ対策で結果を出すことが真にアーリースモールサクセスにつながるのではなかろうか。
>先の臨時国会で首相を攻めあぐねた野党はほくそ笑んでいる。
>「首相がコロナ対応で迷走する姿に国民が失望している」

笑ってる場合じゃないと思うのですが。。。野党がしっかりしていれば、政権交代も視野に入ってくる環境なのに、全くそうなっておらず、むしろ、自民党には失望も、野党にはそもそも期待すらしていない、という状況を何とかしてよ、と一国民としては思っています。
どんな事案であれ「うれしいことではないが、一喜一憂せず現下の情勢に真剣に取り組みたい」というのは政権の態度として正しいですが、対象がGOTOトラベル、発言者が全国旅行業協会の二階俊博会長だと、国民の命を犠牲にした利益誘導といった批判がでそうですね・・・・ たぶん。
とはいえ、体力の限界が近付いている旅行関連事業者が、GOTOを止めるなり一時停止するなりして次々と倒れたら、政府が見殺しにしたとの批判がメディアや野党、あるいは与党の一部を巻き込んで高まるに違いない。そうした批判を避けようとすれば政府が借金を増やして国民にばら撒くしかないですが、今年度当初に32兆円の計画だった新たな借金は相次ぐ対策で既に100兆円を超えることが確定的。借金で事業者を保護しつつ経済活動を止めるのは政府にとって最も楽な政策ではありますが、本当にそんなことをして良いものか。
特定の事業者を保護するGOTOトラベルのような政策に必ずしも賛成ではないですが、GOTOトラベルに投入した財政資金は個人の消費支出も引き出しますから、地域経済を効率的に支えることは間違いないように思います。闇雲に政府を批判する声に煽られて徒に政府を追い込むと、政府の冷静な判断を狂わすことにもなりかねません。多くの要素を考慮しなければならない微妙で重要な舵取りです。首相はコロナ対応で本当に“迷走”しているのでしょうか。
政府が説明責任を果たすべきことは論を待ちませんが、国民の側も冷静に耳を傾け真剣に考えるべき局面であるように思います。それが共にできないと、選挙の洗礼を受ける民主国家が専制国家に後れを取ることになりかねない・・・ ン? 話が飛躍し過ぎかな f^^;
コロナ禍という国難は、消費者・市民という視線に立つか、事業者の視線に立つか、でその風景は変わります。多くの消費者・市民はそのまま事業者でもあるわけで、視線が混在しますが、世論調査を見ると、消費者・市民の視線でこのコロナ禍を見始めたと思います。アクセル踏みながらのブレーキはおかしい、との見方で固まりつつあるようです。政権は発想を変える必要があります。今はハンマーの時期です。
菅さんは官房長官としてはすごかったが、首相となると随分と勝手が違ってしまい、うまくできていないような気がします。

安部政権下で進められなかった事が、良くも悪くも一気に進んでいますが、全体としてうまく統制が取れていないようにも思えます。とにかく菅さんにうんと言わせれば前に進める、みたいな事になっていそう。
コロナ対策か経済維持か?は、元々両立が難しい訳ですが、どちらかに偏ると、いずれにしても国は疲弊します。
→コロナ支援の原資は、国債発行ですから、国民の負担です

ですから、バランス良く…と言っても価値観の違いもあるわけで、この意味では支持率が下がるのはある意味しょうがないと思います。

あとは、抽象的ですが、首相のリーダーシップの強さとかのメッセージ力は、要改善事項かもしれません。

Go toは10月には、成功した施策だ!と褒める記事が多かったと思います。
結局、感染拡大したら、批判が高まる訳ですが、では頻繁に停止したり再開したり出来るのか?と言えば、無理な訳ですよね。だから、批判ばかりしてもしょうがないと思います。

桜を観る会は、前首相のかなり属人的な問題です。これはとばっちりに近いかと。

→結論は、多分に話し方に問題があるのかも。改善出来るならば、改善してくれればと思います。
年内でご祝儀相場を使い果たし、これから年明け以降、コロナ対応や五輪の行方など課題山積です。もろもろの不祥事も複合的に重なっていると思います。来年は確実に解散総選挙があり、都議選もある。各地では自民系の分裂選挙も相次いでおり、菅政権の求心力と政権運営がどう転ぶかは意外と不透明だと思います。
小手先の施策で支持率維持をはかるのは危険なのではないか。親中逆戻りにも見え、且つ早くもトランプを見捨ててバイデン推しのように振る舞う現政権にバリバリの岩盤支持層が離れているのではないか?

安倍さんがあれだけ森友 加計 桜でマスコミに叩かれても選挙で負けなかったのは岩盤支持層の期待には答えたからだと思う。(消費税は余計だったけど)
最近の世論調査で菅内閣の支持率が急落したことから政府内にも批判的意見が出始めているようです。
「先の臨時国会で首相を攻めあぐねた野党はほくそ笑んでいる。」

政治記者がよく使う定型フレーズです。実際にほくそ笑んでるか疑問です。手慣れで書いた可能性すらあります。