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いやー、さすが末富先生。我らが日本大学文理学部の誇りです。

GIGAスクール構想、そしてCOVID-19によるソーシャルディスタンス確保を実現しようと思うと、現状の教室サイズや学級サイズには限界があるという話。とてもロジカルでその通りだな、と思いました。

同時に、制約条件があるからこそイノベーションが生まれるので、物理的空間のみならず、オペレーションにイノベーションを期待したいですね。オンラインとオフラインのハイブリッドはその一つの解になりうると思います。

(30人学級化っていうと、全国の学級を一斉に対応しないといけないような大変革に聞こえるかもしれないが、実質小学校ではすでに70%の学級がすでに30人以下の学級になっていますし、中学校では55%の学級が30人以下なんですよね(少子化により継続して減少傾向)。スコープを狭くして語る事で、抵抗感が減ったりしないかしら。)
1名1台のタブレットやPC配布のGIGAスクール構想でも、全員教室に集合が基本構想なのですね。
学びの多様化を考慮するとオンラインとオフラインの良いところを活かしたカリキュラム設計に期待したいです。
GIGAスクール構想はソフトだけでなくハードが壁になっているとの指摘です。

確かにハードは旧来型のままで、改修しながら何とか使ってきています。学校機能を維持したままの建て替えは時間がかかるので30人学級で対応する方が効率的ですが、そこには人件費だけでなく(質を維持した)教員の確保という問題もあります…。

ソフトもハードも自前主義から脱却するなどの工夫が必要です。
財務相の肩を持つわけではありませんが前提として国のお財布を握る財務省としては無駄な支出は増やしたくない、というのが前提にあるかと思います。
では無駄な支出にしないためには、実効性のある(これが難しい)仕組みにせねばならない。そこをどう担保できる政策にしていくのか、というのが本来政策立案側にあるかと思います。それに対して、無理ゲーな規定が多すぎる、という問題提起。