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OODAは勝利の方程式。仮説がたてられ、即座に判断して行動できる人が勝ちつづけられる。ということがよくわかりました。環境適応能力はOODAによって鍛えられる。

ストレスを解消するには、直感的な仮説が必要なのですね。自分の置かれた状況を観察し、いくつかのストーリーを設定して、即座にアクションに起こす。なるほど試してみようと思います。
正解は、自ら生み出す、そして、最初から正解を導けるとは考えないこと。やってみないと分からない!失敗リスクを一人に押し付ける傾向が組織内で強いと誰も行動しなくなり、思考停止状態になってしまう。"失敗の定義"を改めて刷新するべきだと思う。新しいこと、誰も取り組んだことがないから失敗するのである…。OODAの考え方は、不確実性が高い現代において非常に適したものだと改めて思う。O-Observe(観察)、O-Orient(仮説構築)、D-Decide(意思決定)、A-Act(行動)で構成されているが、この中でも、まず何が起きているのかをよく観察することが重要ですね。予想外のことが起こることを前提にした自衛隊の思考方法は、"過去"分析に重点が置かれているPDCAの考え方よりも、"現在"にフォーカスしている点はコロナ禍においては優れていると思う。参考までに、弊社の社是(正確には社是でもないが…)である、THINKは、単に考えろ!と求めている訳ではない。THINKの前に、4つのアクションを求めている。READ、LISTEN、DISCUSS、OBSERVE、そして、THINK。THINKの前のアクションが如何に大事であるかNY本社に訪れた際に教えて頂きました。THINKって、深いものですね…。
「物語には人生の危機で分断された、自分の過去と未来をつなげてくれる作用があります。
そして同時に、「挫折があっても、きっとやっていける」と、現在の自分を肯定してくれるのです。
物語は人生でひとつとは限りません。何度でも発見し、何度でも書き換えていけばいいのです。それが「自由」、つまり「自らを由(よし)とすること」です。」
PDCAは過去を基本に。個人もさることながら企業行動にも重要と言われているOODA「OODAはObserve(観察)、Orient(仮説構築)、Decide(意思決定)、Act(行動)…現状をよく観察して、行動の方針を決めるというところがポイントです。」
OODAは流行るよね。より実践的。
僕もPDCAを改良したPDCKを提唱してました。
Kは何かって?

貝塚です。チェックして不要なものはポーイと捨てる。やめる。
究極の改善でもある。

OODAと組み合わせて良い仕事したい。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。