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これびっくり。親が働きすぎだから保育者の仕事時間も必然的に長くなる。
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事務作業などが多いのでしょうか、とても心配です。ケア産業では圧倒的に人材不足であり、なおかつ機械や自動化で解決できるスキルではありません。にもかかわらず給与レベルも上がらず、ケア以外の業務に追われているとなると、なり手が足りないのも理解します。私たちの社会、経済活動になくてはならない仕事の中身を充実させて、魅力のあるものにするのは、社会全体の要請です。
〉「活動の計画・準備」や「一般的な事務作業」などが主な理由

おそらく学校と同じ構造があります。子供のためと称して様々なイベントや教材が用意されていますが、果たして本当に必要なのかは疑った方がいいです。得てして大人が満足するためのものになっている可能性があります。

保育園にいくと季節に合わせた製作物が貼ってあったりしますが、作りから見て手作りです。親目線で見ればありがたいのですが、もう少し引いてみれば、この仕事で保育者の負担が増していることは事実です。

過剰なセレモニーや製作物、手書き書類など、削減できる余地はたくさんあります。
日本は子供を預けている親御さんが長時間労働なのも理由のひとつなのでは。北欧の保育園の場合、お迎えが一番遅くても午後4時とかなので、保育士さんの労働時間もその分短いと思われます。
ワーキングマザーとしては、保育していただける方々がいてくださるからこそ成り立っていますので、本当にありがたい存在です。
仕事時間の中での子供と向き合う時間以外が多いとのことで、きっと色々なイベントの準備時間や特に今年はコロナを気にしながらで敏感になりますから、親が入れないエリアも増え、益々の事務的時間が増えているのではないかと思います。
保育していただく方が少しでも簡素化できる事務作業が増え、子供と向き合う時間がより増えて、全体の仕事量が減るようにしていく必要がありますね、親の立場としてもそれを受け入れるようにしていきたいと思います。
以下気になりますね。

『勤務年数が3年以下の日本の「保育者」は、54時間と特に長くなっています。』

心理的安全が低くて、育児に移れないことがこんなに顕著に出ているのは、文化レベルの問題なので、変わっていきたい
時間を掛けることが賞賛されるカルチャーも原因かと。

綺麗なお弁当、手作りおやつ、お手製グッズなどをブログやInstagramにアップしているのを見て、同調圧力を感じてしまうお母さん達は可哀想です。
勤務時間が最長な一方で事務作業などの子どもと接していない時間も2番目に長いとのこと。給与への満足度も低く心配です。業務フローの見直しやデジタル化、外部リソースの活用などが必要なのではないでしょうか。
発表会、お遊戯会、運動会、製作発表会、遠足、とかを日本は保護者のために過剰にやるので、そこを止めればいいのだが、それが保育のスタンダードになってしまっているのでなかなか難しい。
事務作業の自動化・標準化も大切ですが、やはり、なぜ仕事圧縮が必要かを改めて考えるべき。

私の場合は、夕方~夕食まで子供の「パパ塾」=父親による自宅勉強、が必要。
できれば1時間、無理でも30分教えるために仕事を必ず夕方終わらせています。

仕事は必ず圧縮できるので、今こそ圧縮すべき理由を熟考すべき。

STAY GOLD!
OECDがおととし「日本や韓国、それにドイツやノルウェーなど9か国」を対象に初めて行った調査だそうです。学校の先生もそうですが、事務作業が多そうです
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア