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コロナの第3波により、不安がまた大きくなっています。ただ、私が本当に心配しているのは、皆さんのメンタルヘルスの問題です。

コロナに伴うストレスにはいろいろあると思いますが、一番の問題は、ストレス状態が長引いているということ。うっすらとした不安や緊張や我慢などが、1年間も続いているのです。

これによって、人々は気が付かないうちに疲れをため、少しうつっぽくなってきているのです。例えば、イライラはうつの症状の一つですが、どうしても会社や上司、時には自分に不満が向く。

しかし、今のイライラは、コロナの疲労のせいだと知ると、少し心が楽になります。どうか睡眠をしっかりとって、長期戦を乗り切ってください。
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今疲れていない、ストレスを感じないという人はいないだろうが、自分がどの段階にあるか、その要因が何かを客観視し、睡眠をしっかり整えるきっかけにするのはとても大事。

とかくストレスや疲労感には主観で判断しがちなのでサードアイが大事。定期受診、心のうちを打ちあけられる気の置けない人、同僚や友人との雑談、家族の目線etc 自分を過信しないことだと思う。
症例数が積み上がり、初期に比べて実際の致死率などの解像度は上がった一方で、生活様式含めてどうなっていくのかが時間軸を含めて極めて不透明。これが、これまでの大規模災害などとは違う点だと感じている。
それが慣れと併せてストレスが長期でジワジワ積みあがっていると、自分自身も含めて感じる。知らず知らずの蓄積というのが曲者。元々仕事が好きなワークライフミックス型で、リモートワークになって家で仕事をするようになってから境目がより消えてきている。好きだからやっていても苦になっていないのが曲者で、最近少し強制的にでもオフにしないといけないようにも感じている。
最近疲労感がすごい。と思っていたのですが、やはりコロナストレスでしょうか。このレポートにあるチャートに現状を照らし合わせると、ストレス度がよくわかります。とにかく休むことにします。それと知らず知らずに曇りがちな顔の表情を、意識して「笑顔」に変えます。
我慢することにもエネルギーが必要…ということには、ハッとしました。

私は家で20分くらいYouTubeを見ながらヨガをやるのですが、ジムでやるよりも精神的にスッキリします。なんでだろう?と昨晩も思ったのですが、マスクしないでやるからですね。
ジムでは、今は常にマスク着用で、以前より運動をした爽快感が少ないのです。これは、マスクをして運動するという我慢をしながら…だからかな。

それ以外で我慢を意識する場面はあまりないですが、やはり、海外旅行に行けないのは、精神的にしんどいと感じます。
行かないと行けないは、全く違うと痛感。
コロナを一つのビジネスチャンスにしてイキイキとしてる人もいたり、子持ちで在宅になったことで活躍の場を増やせた女性が「これで対等に仕事ができる」と言っていることもまた事実なんだけどな…
コロナ禍以降、リモートワークが中心となり、様々な疲れが蓄積している感じがします。
・PC画面を眺めている時間が増えた
(かつては移動などで見ない時間はそこそこあった)
・自宅の仕事用の椅子/机が疲れやすい。座りっぱなし
・ヘッドフォン・イヤフォンで頭や耳が痛い
・雑談が少なく、孤独になりがち・・・などなど。

運動とストレス解消を計画的・継続的に行うようにしたいですね。
なんでもコロナのせいにする。そしてよく寝る。でそれなりにやってきてたんですが、あながち間違いでもなかったみたいです。
以前詐欺にあったと分かった瞬間と
その後の真冬にガス電気止まって水シャワー浴びた瞬間の精神は本当にどん底を感じたけど、精神は保つ事ができた。
いつでもプラス思考でなんとかなってきた。
もし精神的に悩んでる人がいたら
人の悩みは常に人間関係に起因するという
アドラー心理学をお勧めします。
私の価値観もほとんど一緒で即腹落ちでした。
可視化できないものへの対応は厄介ですよね。
疲れなどは"なんとなく身体がだるい"レベルでしかわからず、気づいた時には何かしらの症状としてでてしまっていることが多いです。
疲れを数値化できるようになったら各々がセルフケアに向き合いやすくなるので、そのような仕組みがあればなと思います。
心理カウンセラーの下園壮太氏!WEEKLY OCHIAIで拝見した際の「コロナ禍による緊急事態宣言下での人の心理状態は、戦時下のそれと近いかもしれない」という例えは衝撃を受けたのを覚えています。
リモートワークの浸透により、家事育児に関わる時間が増えた反面、運動や読書に充てる時間はかなり少なくなったため、「じぶんだけの時間」の確保のため、睡眠時間を削ったりもしましたが、記事にある通り、疲労感の蓄積は侮れない…。疲れから寝過ごしそうになった時にも「じぶんだけの時間を確保しなきゃ…」など強迫観念にかられて無理すると、何もかも上手く回らない結果になりますよね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。