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昨日の科学的なインフォグラフィックとは思いっきり方向性を変えて、ワクチンが株価に与える影響について取材しました。

コロナ前との騰落率比較、アナリストや専門家の分析、そして、ゼノブレインを運営するゼノデータ・ラボさんに作っていただいたAIの増益予測を作って頂きました。

コロナ前コロナ後騰落率、ワクチン後の営業増益銘柄、アナリストの注目銘柄、豊富な図表があなたの投資の手助けになれば幸いです。記者としてこれから取材してみたい銘柄が大量に出てきて面白い取材でした。
ニュースや統計データを集めて、シナリオごとに大幅に増益する企業群たちを、ゼノデータさんに特別にリストしてもらいました。

新型コロナによって大ダメージを受けたのが、飲食、小売、輸送、建設などをコアにしている上場企業たち。しかし、ここにきて世界的なワクチン接種と、経済のリカバリーが進めば、そうした企業は大きく利益を取り戻します。

各セクターのアナリストの解説も面白く、とりわけグリーンテックバブルを予見してのバッテリー銘柄(TDK)であったり、半導体関連銘柄の急上昇などは、とても興味深く読みました。

*AIのモデルは、ゼノデータさんが独自に世界中のニュース記事、有価証券報告書、パブリックデータなどを収集して、さまざまな出来事に対して、企業の「営業利益」にどれだけヒットするかを分析するシステムで算出したものです。
ゼノデータの解析結果を提供させていただぎした。古巣ではありますが、NewsPicksさんとは初めてのコラボとなりました。ありがとうございました。最後までユーザーにどう見やすいか、伝わるかを考え抜く編集の方に大変刺激を受けました。本当にすごい会社だなと感銘を受けました。

今回は、コロナで需要が加熱していたものが戻る、需要が蒸発してしまったものが戻るという前提条件の中での業績動向予測なので、技術革新や国際情勢などを総合的に判断して増益、減益するという予測ではございませんので、その点ではご注意ください。

様々なトレンドを総合的に見てコロナ後に増益、減益するという予測結果は、以下のサイトに一部無料公開してますのでそちらをご参考下さい。

日本経済の5年後予測 特設サイト
https://special-edition.xenobrain.jp
財務諸表を中心にした予測は少し危うい感じがします。小売やレストランは実際に店舗へ出向いて実態を把握したほうがいい。出店を加速していて売り上げは伸びていても、客が入っていないケースもあります。

プレスリリースも大切。成長が期待できる内容であれば、その成果を予測する。AIにもっと色々な能力(データ)を注入する必要がありそうです。
いわゆるビジネスパーソンが関心の強い領域は、専門家の先見性が高い。
一方で、エンタメ領域や子ども領域は、専門家の意見も遅れがち(世間の動きにフォローして、専門家の意見が出てくる)という印象です。
当然、それぞれの得意分野というものがあり、その専門性が分析を読む面白さでもあります。
ゼノデータラボが協力してくれたんだ、素晴らしい。AIによる未来予測、精度もあがってるんだろうな。どのシナリオにも納得感がある。
ちょっと俗っぽいなぁ、と思ったけど、後で読もうと思ってPick
日本株全体で見ればずっと「循環株」の位置づけで、外国人投資家から見てもトレーディングの域を抜けなかったのですが、投資は常に相対評価という視点に立てば、「まあ、ファンダメンタルズ考えると当面日本株しかないよね」という雰囲気も。日経225の銘柄入れ替えで、よりコロナ対応ができた銘柄が入ってくるとTOPIXとのずれは大きくなるだろうし、株価指標によっては「ファンダメから乖離しているよねー」というシーンがあってもおかしくはないかなとも。
ルネサスが注目株…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません