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質問:ジョブ型社員の正しい育成方法 あなたは答えられますか?
キャリアを考えるときに
ある3つの条件を軸にして
考える手法をご存知でしょうか?
その3つの条件とは、
・want(あなたがしたいこと)
・can(あなたができること)
・must(会社や社会から求められていること)
というものです。
何となく聞いたことがある
という人もいますよね。
少し考えて頂きたいのですが、
もし、この3つの条件を全て満たす
仕事に付けたとしたら最高じゃないですか?
図で表すと、
この3つの円が重なり合う
真ん中の部分の仕事です!
3つが重なり合うというのは
自分がしたいことでありながら
さらに、それは同時に得意なことで
さらには、会社や社会が求めているもの
というような状況ということです。
正直なところ、
これを全て満たしながら
仕事ができている人は少ないと思います。
実は、そんな日本の状況を作ってる
ある1つの原因は日本の雇用形態にあります。
それは、総合職採用が主流の
メンバーシップ型雇用の特徴が
会社の都合で個人の仕事が
決まることが多いからです。
例えば、私のように
会社から急に人事にいってくれ
と言われるのは日本では
普通のことですよね。
私の場合は、運よく
人事の仕事が天職になったわけですが...
ですが、これからの時代は、
社員一人一人が自分のキャリアを設計して
やりたいことを仕事にできるようにする
人事制度が求められます。
そういう会社を作っていかないと
社員や社員候補の人にとって
魅力的な会社にならないんです。
昔と違って転職や独立、副業が
どんどん普通になっている時代ですから
魅力的な会社にしないと人が離れてしまいますよね。
そう言った意味では、
ジョブ型人事制度は、
魅力的な会社を作るための
1つの選択肢になるのかもしれません。
今日はその可能性について
「ジョブ型社員の正しい育成方法」
というテーマで語らさせて頂きました。
お時間がありましたら
こちらから動画をご覧ください。