新着Pick
69Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ファイザーのmRNAワクチンは臨床試験で高齢者への有効性も検証しており、65歳以上でもワクチンの有効率が94%であったことが示されています。安全性に関しても、grade 3の副反応として倦怠感が3.8%、頭痛が2%にみられましたが重篤なアレルギー反応などはみられませんでした。-70℃以下で保管しないといけないという難点はありますが、この短期間で信頼できる臨床試験を経て、接種が実現したことは本当に素晴らしいと思います。
英国では、医療従事者は2番目の優先順位とされており、1番目には高齢者施設の住民とスタッフが接種を受ける計画となっています。

米国やEU諸国はまだ使用許可待ちの状態ですが、この時差の由来は、必ずしも確認作業の速さやスムーズさの違いにあるのではありません。

英国では、ファイザーやモデルナが解析して出した結果だけを確認して承認しましたが、米国やEU諸国では、患者から得られた生データを自国の機関で解析し直し、各企業の分析に誤りや恣意がないかを確認し直す作業を行っています。

結果的に同じになればそれで良く、蓋を開けてみれば英国の判断でも正しかったという可能性が高いですが、後者の方がより安全性や確実性を重視した公正なプロセスとも言えます。
イギリスは、EUから抜ける国だから、先走ることもできるのだろう。大陸側のEU諸国は、ワクチン接種の機会に地理的な時間差を出さないための準備に追われている。そうしなければ、多くの人がワクチンを求めて、医療施設を駆けずり回ったり、さらには町から町へ、ひいては国から国へと大移動するというアホウな事態を招きかねないからである。
90%~95%ほどの高い有効性を持つワクチンが、当初の予想に反して一年足らずで完成して打てるというのですから画期的。ただ、これらのワクチンは、従来のワクチンとは異なる方法で作られて、臨床試験で投与を受けたのも数万人にとどまります。何十万人かに一人の重篤な副作用が出る可能性が無いとは言い切れないし、1年足らずで完成したのは素晴らしいことだけど、数年後に想像もしなかった副作用が広がる可能性が残ることも事実でしょう。
さはさりながら、早期に入手に動かなかった韓国などはワクチンの確保に困難を来していると聞くけれど、幸い我が国は、製薬会社の強引な条件を当時の政府が受け入れて、相当数の入手が可能です。承認されたらお前は打つかと聞かれたら・・・ 早期に活動自粛を解除して、働き盛り、学び盛りの人たちが自由に活動できるよう、積極的に応じる心積りです。ワクチンが効果を発揮して、早期に“パンデミック”が収束すると良いですね (^^)v
ここからどのくらいのスピードで全年代、全世界に普及していくか、ですね。上手くいけば来年にはコロナも終息するだろうか。ワクチンの副作用懸念も、まだ払拭されたわけではないが。
新興·途上国在住者とか優先権ほしいなー。安心して仕事できない。