新着Pick

住宅減税、所得1千万円以下に 面積緩和分、投資転用を防止

共同通信
住宅減税、所得1千万円以下に 政府、与党は4日、住宅ローン減税が受けられる住宅の床面積で、2021年度税制改正で新たに対象とする方...
107Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
タイトルが良くないので、本文をしっかり読んで欲しいです。所得1,000万円超の方が全員住宅ローン控除の適用対象外になるわけではないです。

2021年度税制改正で新たに対象になる40㎡~50㎡の住宅でローン控除を適用する場合は、所得1,000万円以下の方に限定されるといったもので、旧来の住宅ローン控除は現時点(2020/12/5)の情報では所得3,000万円がボーダーラインで変わらないので、所得1,000万円超の方はご安心ください(最終的な税制改正大綱はまだ公表されておらず(おそらく1週間後くらいに公表)、引き続き注視はすべきですが)。
外国からウサギ小屋と揶揄されたこともある我が国の住環境。一定面積以上の物件のみを対象にしたのは優良な住環境を作り上げるためだった筈ですが、下限を40平米に落として1千万円の所得制限。「富裕層を中心に居住用として住宅ローン減税の適用を受けてマンションを購入したにもかかわらず、投資用に転用するケースが出てくるとの懸念」は分かるので所得制限を設けることに異存はないけれど、1千万円といえば我が国の普通の勤め人が目指す“富裕層”への入り口です。一人住まいが増えたとはいえ、そういう人達も対象に40平米から50平米いうところに、世界の中で相対的に貧しくなった我が国の現実を感じてしまう・・・  (*_*)
先日下記で報じられていた住宅減税ですが、2021年度税制改正で新たに対象とする方針の40平方メートル以上、50平方メートル未満の部分については年収制限を1千万円以下とするのだそうです。
【住宅減税、床面積40平方mから 21年度、要件を緩和】
https://newspicks.com/news/5431748
「富裕層」って、「食事はいつも高級レストラン」「宿泊はいつもラグジュアリーホテルか高級旅館」「移動はいつもグリーン席やファーストクラス」と言うイメージなのですが、年収1000万円で、そんな生活が出来るのですかね?

住宅ローン減税は住宅を取得することを奨励するために存在するものですから、余り制限をかける必要もないとは思いますが、本当の富裕層は、ローンでなく即金で購入するようには、思います。
自動車取得減税もあってもいいかなって妄想。