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嗅覚障害については、すでに世界中の国から2桁の数の研究が報告されています。それらをまとめたメタアナリシスと呼ばれる分析結果によれば、嗅覚障害は患者全体の約5割に存在していたと報告されています。しかし、数字に大きなばらつきがあることも確かであり、報告によって1桁から90%台までの数字が見られています。

ここには、地域差や人種差が影響している可能性もあり、それを日本でも調べる価値は高いと思います。また、自覚的な嗅覚障害がある患者に対して客観的評価を行った研究で、約4割に嗅覚障害がなかったと報告しており、主観的な感覚であって客観的には確認できない障害も混ざるのかもしれません。

症状の持続性については、約9割が1ヶ月以内に改善するとの報告がこれまで大半ですが、ここにも人種差などがあるのか、残りの1割がどの程度で改善するのか、まだ不明確な点も多く、こういった点についても長期の追跡調査を行う価値があると思います。
嗅覚(きゅうかく)の神経細胞のレセプターは鼻の粘膜にあり、この細胞にACE2があってウイルス感染。かつ、神経幹細胞もダメージ受けて神経新生低下によって、産生される嗅覚神経細胞の減少などが長期にわたる嗅覚異常の原因か?
後遺症怖いですね。治らないかもしれないのでやっぱりコロナには絶対にかかりたくない。自衛するしかないですね。
嗅覚障害の長期化がもしあれば、治療後のQOLにも大きく響きそうなだけに、実態には興味があります
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア