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指数を作る、というのは単純に値動きが追いやすくなるということ以上に『指数をベンチマークとした取引が増える』という影響があります。
これまではどちらかというと個人投資家の投機的なフローが多かった仮想通貨にも機関投資家からの資金が流入する可能性が高くなります。

本格的な資産クラスとしての取引がスタートするきっかけとなるかもしれません。
下記がリリース。どういうロジックで指数を組むのかはまだないが「ほぼビットコイン+イーサリウム」とかにならないようになるのだろうか?
https://www.prnewswire.com/news-releases/sp-dow-jones-indices-builds-crypto-indexing-capabilities-with-lukka-301185622.html
仮想資産指数を作成する目的は、新たな資産クラスへのアクセスを容易にすること、そして非常に不安定で投機的な市場のリスクを軽減すること。

効果があるのかどうか。コンプライアンスの問題が浮上しそうです。
ベンチマークして取引をすれば実質的に仮想通貨への分散投資が可能になりますし、仮想通貨指数に対して個別の仮想通貨を対比することが容易になるので各通貨の優劣が浮き彫りになります。
仮想通貨も完全に投資商品になってしまいましたね〜。

分散投資のためのポートフォリオに組み入れる投資家も増えるでしょう。
時価総額で50番目ぐらいまでを指数化したことありますが、ビットコインとイーサリアムで80%、リップルを入れても85%になり、4位以下の暗号資産は1%ぐらいです。(テザーなどの法定通貨連動の暗号通貨を除く)

500ぐらいに広げると多少下がるとは思いますが、世界株ETFのVTより分散があまり効いてない指数になりそうな気がします。
Bitcoin が2008年に開発されてから、けっきょく仮想通貨は投資以外の (※まともな) 使い道はありませんね。

このニュースはわくわくします!
8割は Bitcoin + Etherium になってしまいますが、指数が出るのは楽しみです。

日本でも投資できると良いですね。

(※) ランサムウェアのためという二つ目の使い道があります。
ビトコから分散すること間違いないので
社会貢献度、将来性の高いコインは目立つようになるかもです。
あとゲームやエンタメ系。
来年にも仮想通貨の指数が立ち上がるとのこと。550銘柄以上の仮想通貨のデータが提供されることになりそう。
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ニューヨークを拠点とする仮想通貨関連企業ルッカが、現在取引されている主要な仮想通貨550銘柄以上のデータを提供する。S&Pの顧客はカスタマイズした仮想通貨指数を作成することも可能という。
投機とマネロンの温床から脱却できるか。